さくらの修学旅行。
とっても楽しかったようです。
5年生の夏休みに転校してきた小学校。
1年足らずの友達といえど、毎日過ごすクラスメイトだから、もうちゃんと、友達。
すぐに馴染んでいく、さくらのこの能力は素晴らしい。
決して、控えめではないのも、彼女のすごいところ。
そんな彼女が待ちに待った修学旅行は1日目が雨のち曇り。
午前中は鍾乳洞を探検したり、お寺で座禅体験。
午後は遊園地を貸し切って遊ぶのですが、天気がなんとも微妙。
だけど、貸切の遊園地は最高に楽しかったようで、多少の雨はなんのその。
気に入ったアトラクションには3回乗ったんだよーと話してくれました。
いいねーいい思い出だねー
宿泊するホテルは、高級ホテル。
夜景が綺麗な30階以上の部屋に仲良しちゃんと2人で泊まりました。
仲良しちゃんは、お受験して私立中学に行ってしまうので、寂しそう。
テーブルマナーを学びながらの夕食。
フルコースは小学生には多かったようで、食べきれなかったそうです。
さくらって、ぽっちゃりだけど、決して大食いでもないんですよね…
2日目は、1日目とは真逆に移動して、歴史に触れる体験。
特に感想はなかった(笑)
遊園地の話ばっかりでした。
自分のお小遣いの中で、お土産を3つも買ってきてくれました。
さくらって、そういうところがあるんです。
どこかに行くと、そこに一緒じゃない弟たちになにかお土産を買っていきたい、っていうタイプ。
お小遣い制だから、自分の取り分が減っちゃうのに、ちょっと駄菓子を買ってきてくれたり。
弟たちが好きなんですね。
次男にはデレデレきゅんきゅんしてますが、歳の近い長男とはケンカするけど、お土産買ってくるし。
話が外れました。
コロナ禍で修学旅行がどうなることやら、と心配しましたが、楽しく行ってこれて本当によかったです!!
