さくらの面白い話。
先日のこと。
バレーに行く前に、自分で昼食を作って済ませる様に言ってから出勤しました。
主人と弟チームはサッカーで不在になります。
さくらに回鍋肉を作っておいてもらいましょう。
男チームの昼食にもなります。
すでに私が下準備として、野菜を切って、調味料を混ぜたものを冷蔵庫に入れて、炒めるだけで済む様にしていきます。
(我が家はIHで、さくらも何度か料理したことがあります)
ご飯も間に合う時間に炊けるように予約していきました。
仕事が終わり、バレーの玉拾いに向かい、バレーが終わった、17時すぎ。
帰路につき、さくらに質問。
今日のお昼ごはん、美味しくできた?
お野菜は美味しかったんだけど、ご飯がバリバリのネチョネチョで美味しくなかった。
え?
パパからそんな連絡なかったけど…
なんで??
さくらさぁ、時間を勘違いしちゃってさ。
早く食べちゃったんだよ。
え?
どういうこと??
ごはんが炊けてなかった。
ごはんが炊ける最中に食べた。
え!!!!!
そんなことあるの?
そんなことできるの??!!
だから、バキバキのネチョネチョだったんだよ。
まぁ、食べたけど。
時系列で分析してみたところ、おそらく、ご飯が炊ける15分前に、炊飯器を開けて食べた模様。
炊き上がる前のご飯、もとい、まだ米の状態を食べた娘…
食べれるんだ…
すごいなぁ…
さらには、9時近くに起きてきて、朝ごはんのパンを食べて、11時15分に昼食を食べるっていう…
そして、炊飯途中に、不本意に開けられた炊飯器は、また炊飯を再開し、ちゃんとご飯を炊けあげてくれる、という、賢い電化製品だったことも判明。
さくらちゃん、面白い話をありがとう。
お腹を壊さなくてよかったよ。