パパに似て、集中力がある長男は、絵を描くにもコツコツ、夢中になれる子。
テレビ時間が終わり、空いた時間があると、絵を描いています。
そんな彼は、図工の作品も素敵に仕上げてきます。
こちらは版画、っぽい。
けど、彫刻刀は使っていません。
海の生物が細かに、上手に表現できています。
長男は、将来有望です。
次男も、可愛い絵を描いています。
可愛いなぁ…
年少さんの時、めちゃくちゃ真剣な眼差しで、ガッチガチに力を入れて鉛筆を握りしめて、息を呑みながら書き上げた丸をみて、「しゃんかく(三角)描けなかったぁぁー」と言っていた次男。
上手になったねぇ。
描けないときも、それはそれで可愛かったけど。
人が人になっているし、指も表現できています。
いいねぇ。
描けるようになって、楽しいねぇ。
さくらは、学校で描いてくるものは、おそらく途中で集中力が切れたかな?というものが数点。
私と同じです。
私も、小学生のころ、小学校の校舎を写生したとき、下書きは丁寧にすっばらしく(自分でいう)描けたのに、絵の具で色つけの際に、燃料切れを起こし、なんだかテキトーな作品になった記憶があります。
さくらは、私に似ている。
いやいや、あんなんじゃない、私!!って言いたいですが、案外似てる…いや、似てる。
喋り方、怒りっぽいとこ、飽き性、片付け下手、ものを溜める、横着…
困ったものだ…



