昨年末、私の父(7◯才)が小学生チームをランチに連れて行ってくれました。

 

その時の話です。

 

以後さくらの話から。

 

午前日課で給食なしで帰宅した子供たちを迎えに来てもらい、

子供たちの希望でスシローにランチをしに行ったそうです。

 

じいじは汁物を含め3皿。

 

さくらは6皿。

長男も5皿くらい。

 

とのこと。

 

いつもはもっと食べる二人が少なめ。

遠慮したのかな?

 

と思っていたんですが、昨日本音を聞くことができました。

 

 

歩いて買い物に出ていた時にこんな風に話しかけてきました。

 

さくら

ーーママ。さくらたち、じいじとお寿司食べに行ったじゃん?

あん時、さくら、6皿食べたんだけどさーー。

本当はもう少し、食べたかったんだよねーー。

 

 

ママ

ーーそうなの?ってか、ママ、思ったもん。さくら、6皿じゃ足りなかったんじゃないかなーって。

 

 

さくら

ーーそうなんだけどさ、だってさ、じいじがさ、お汁とお寿司で3皿しか食べなかったじゃん?

で、さくらは、ゆっくりゆっくり食べて、6皿でさ、でも、ちょっとじいじが引いてたんだもん。

 

 

ママ

ーー(爆笑)なに、さくちゃん、じいじに気を使ったの?!笑

 

 

さくら

ーーだってさ、「うわ、こんなに食べるんだ・・」って思われたら嫌じゃん。ってか、6皿の時点でびっくりしてたと思うし・・

 

 

ママ

ーー大丈夫だよ笑 今度はたくさん食べな←

 

 

さくら

ーーうーーーーん。

 

 

さくらでも、人の顔色を見て、考えることがあるんだ、と初めて思ったかもしれない。

成長したな、さくら。

 

 

じいじ、次のランチ会は1月6日の水曜日はいかがでしょうか??