娘と、手芸。

転校先の小学校では、ミシンの授業がはじまっており、みんなはエプロンを作っているそうです。


しかし、さくらの前の学校ではやっていなかったので、みんながやる様子を眺めているそうです。


それは…
いいのかい??


やらせてやってくださいよ…
ミシン、って、結構女子には必要なスキルじゃありませんか?
↑私が言っちゃう。



よし。

やってみよう!!


母が教えてあげる!!

大船に乗ってよし!!



簡単な、ランチクロス(給食のお盆に敷くもの)を作ってみよーー!!


下糸、上糸は、わかる。

糸調子?わからない。

採寸?適当。

と、まぁ、ダメダメ講師の元、はじまりました、さくらさんのミシン教室。


真剣な眼差しをお見せできないのが残念です。



不安そうで、ちょっと楽しそうな、真剣な顔をしていました。



こちらのミシンは実母から譲ってもらった、うん十年前のミシン。


世代を越えました。


なんだか、色々な縫い方があるようですが、使い方用途がわからぬ、さくらママ。


宝の持ち腐れ、ってやつですね。


おっかなびっくりしながら、ちょっとジグザグしつつ、初めてのミシンが進んでいきます。


上手にできました。


アイロンもしっかりかけて、出来上がりです。


わたしもミシンを習った時、実家のミシンを使ってなにかしら作った記憶があります。


雑で、飽きやすいため、集中力が切れて、何度も針を折りました。


失敗は成功の元です。

当時のわたしは、残念ながら成功を味わいませんでしたが、いまとなっては、娘に教えられている。


これは、大成功ですね。

少しでも経験しておいてよかったです。


他愛のないものしか作れませんが、大成功、としましょう。


おうち時間とわたしに余裕があるとき、また教えてあげよう。