娘と、手芸。
アイロンもしっかりかけて、出来上がりです。
転校先の小学校では、ミシンの授業がはじまっており、みんなはエプロンを作っているそうです。
しかし、さくらの前の学校ではやっていなかったので、みんながやる様子を眺めているそうです。
それは…
いいのかい??
やらせてやってくださいよ…
ミシン、って、結構女子には必要なスキルじゃありませんか?
↑私が言っちゃう。
よし。
やってみよう!!
母が教えてあげる!!
大船に乗ってよし!!
簡単な、ランチクロス(給食のお盆に敷くもの)を作ってみよーー!!
下糸、上糸は、わかる。
糸調子?わからない。
採寸?適当。
と、まぁ、ダメダメ講師の元、はじまりました、さくらさんのミシン教室。
世代を越えました。
なんだか、色々な縫い方があるようですが、使い方用途がわからぬ、さくらママ。
宝の持ち腐れ、ってやつですね。
おっかなびっくりしながら、ちょっとジグザグしつつ、初めてのミシンが進んでいきます。
上手にできました。
アイロンもしっかりかけて、出来上がりです。
わたしもミシンを習った時、実家のミシンを使ってなにかしら作った記憶があります。
雑で、飽きやすいため、集中力が切れて、何度も針を折りました。
失敗は成功の元です。
当時のわたしは、残念ながら成功を味わいませんでしたが、いまとなっては、娘に教えられている。
これは、大成功ですね。
少しでも経験しておいてよかったです。
他愛のないものしか作れませんが、大成功、としましょう。
おうち時間とわたしに余裕があるとき、また教えてあげよう。


