今日は、念願叶って、キルフェボンのタルトを買いました。

 


かれこれ2年くらい食べたくて、食べたくて仕方がなかったタルト屋さんです。


 

この辺りだと、静岡の街中になり、気安くいけない場所。

 


駐車場代もかかるし、電車で行ったら持ち帰れない。

 

 

 

タルトを買うだけのために、片道30分以上はちょっとしんどい。

 

ということで、我が家のカーテンの支払いをするために、静岡市内にいくついでに行ってきました。

 

いくついでに行ってきました、って日本語がちょっとおかしな感じ。

 


 

真の目的であるカーテン代金の支払いはものの数分で終わり、さぁ、いざ!!キルフェボン!!



 

市営駐車場に車を停め、私と二人きりなのをいいことに抱っこ虫になった次男を抱え、開店5分前のキルフェボンに到着。

 



8人くらい、すでに並んでたーーー。



 

みなさん、なかなかの気温の中で待ってらっしゃる。

 

 

メニューをもらい、並びながら決めます。



が、優柔不断なA型なさくらママは、あれにしようか、これにしようか、どれにしようか、それにしようか。

 



なかなか決まりません。

そして、毎度のことながら、注文を口にするときも迷いが払拭できず、「やっぱり、さっき頼んだのじゃなくて、こっちにしてもいいですか」という、面倒なお客さんになります。



 

毎日頑張って働いてくれる主人にはちょっと奮発して。

私にもご褒美(なんの)ということで季節限定のタルトを。

大人の分だけじゃ、なんだか気が引ける、という罪悪感で、子供3人に1カット。




 

 

念願のタルトは3カットでめっちゃ高かった。

まじかーーーするねーーーーっていう、動揺。

私の金銭感覚では、キルフェボン貯金をしてから来よう。2年後に。

 


 

私の前の人は、誕生日祝いのケーキらしくお会計6000円を払っていました。すご・・・。

 

 

 

お風呂を出た後に、ケーキタイム。

大人は子供が寝静まってから。

一つのケーキを私が一口づつカットして、子供たちの口に入れてあげるツバメの親方式。


 

残念ながら、子供用に購入したケーキに白いクリームがついていたため、さくらは食べられませんでした。

 



かわいそうなので、親用に買った果物のタルトを食べる?と提案しましたが、「いらない」の一点張りだったので、無理に食べさせるものではないため、さくらには無しにしました。

 

 

美味しいですよ、やはり。

 


タルトがサックサク。バターの香ばしさがザックザク。フルーツが甘々で水々しくて、フルフル。

カスタードも美味しいし、何もかもが美味しい。

 


並びますよ、お金払いますよ、美味しいですもの。

 

 

我が家は2年後にまた買いに行きたいと思います。