こんにちは。
いよいよ新学期が始まりました。
初日は学校に送っていき、担任の先生に引渡しをしました。
先生を待つ間、待合室の周りを子供達が行ったり来たり。
どうやら、転校生、が気になって仕方がなかったようです(笑)
さくらの担任の先生は、男前な体育会系。浅黒くて、お肌がぴちぴちでした。
きっと他のお母さん方も、そう思っているはず。
長男の担任の先生は、転校前の先生と同年代か、少し上くらいの、40台後半くらいかな。
ガツガツした感じはなく、温厚そうな方でした。
どちらの先生も第一印象は良かったです。
子供達も不安そうな顔はしていましたが、きっと大丈夫。
転校生、ということで、多少は気を使ってくれるはず、と思っています。
半日の転校初日を終え、子供達に話を聞いてみると・・・
さくら
「さくらは、最初は話す人がいなかったけど、帰る頃には3人お友達ができたよ。○○ちゃんと、○○ちゃんと、○○ちゃんっていうの〜。今日の夜、手紙書いて、明日渡そう〜♩」
長男
「まぁ、楽しかったよ。(少し間をあけて) おら・・・○○くん(前の学校の友達)と遊びたい・・・」
何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃxいぃ←動揺
表情、ちょっと暗め。
なんか、泣きそう?
え??
何で?
何で??
え?
え?
どうしてどうしてどうしたどうした←動揺
これはまずい、どうしよう。
このパターン。
さくらは、さすが。
さすが、さくらだ。心配無用。
やはり、問題は長男か。
少し、不安だったもんね、転校。
そうだよね、さくらと違う性格だし。
新しい場所ってあんまり得意じゃないよね、みんな。
とりあえず、転校前の友達のところに遊びに行ってみようか。
そうしよう、送ってあげるから。
(片道10分ちょい)
アポなしで訪ねて行ったら、その子も友達との約束がうまくいかず、家にいたそうで、「遊ぼう」と言ってくれました。
お母さんも良い方で、快く遊ばせてくれることに。
1時間ちょっと遊んだところでお迎えに行き、楽しかったようで、何とも嬉しそうな表情の長男。
良かった、ちょっと復活してる。
大丈夫かな、大丈夫かな。
明日、学校に行きたくない、とか言わないかな・・
私
「○○くんと遊べて良かったね、楽しかった?」
長男
「うん!! 楽しかったよ!!」
私
「良かったね」
長男
「○○くんたちはね、算数のグラフの授業を明日からやるんだって。オラは、今日習ってきた。○○小学校(転校先)の方が授業が進んでるんだね。みんなが5時間かけてやったところを、オラは1時間でマスターした(自信げ)」
私
「それは、なかなか大変だったね〜。やっぱり習うスピードって違うんだね」
内心、ドキドキな会話中。
長男
「ママ・・・」
私
「はい(ドキン!!)」
長男
「オラ・・・」
私
ドキドキドキドキドキドキ
心臓の音が聞こえちゃう!!って、こういう時に使うのね。
長男
「○○小(転校先)で、やっていけそうですわ!!!!」
何じゃそらーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
ってな感じで。
本日転校3日目。
張り切って登校してきましたとさ。