痛々しい記事が。
この傷は、長い間、痛み続け、皮膚科にいき、液体窒素で焼いてもらったり、
インターネットで巻き爪を矯正する器具を買ったり、
病院ではないけれど、巻き爪を改善してくれるお店を探したり、
テーピングでむき出しにしたり。
子供達に踏まれたり、歩くたびに激痛を感じたり、膿が臭かったり。
とりあえず、最低な怪我でした。
最後に切開してもらった病院は閉院してしまい、もう頼ることができなくなりました。
そこからなんとか治していかねば、また繰り返しになりかねません。
自己流で改善方法を見出しました。
爪は伸びるけど、その下の皮膚が剥がれた状態で、そこが膿む。
その爪が脇の皮膚に食い込み、化膿する。
独自療法は、爪を切る。爪の裏の膿を出す。
その繰り返し。
それを怠ると、爪が食い込んできてしまい、脇の皮膚が膨らんできてしまう。
気持ち悪い話ですが、こちらは必死。
夏場はサンダルを履けなくなるし。
コツコツと頑張ることで、ようやく改善されました。
走れる、サッカーボールを蹴れる。幸せ。
足の指が痛くない、幸せ。
体の一部に不具合が出ると、もう全体的にしんどくなる。
こんな、小さな箇所でも、ちゃんと機能しているんだなぁ、と感じます。
あちこちが痛い、実父。
そりゃ、しんどいわね。
健康って、本当に大切。。。