こんばんわ。

 


引越しをして、パソコン作業台ができたので、ブログを書くのにスマホじゃなくてパソコンでできるようになりタイピングがかなり楽になりました。

 


さくらママ宅は、夏休み真っ最中です。

この夏休みは、どこにも出かけられない夏休み。

出かけられない、とはいえ、マイホームができた今となっては、出かけなくてもいいような・・・。

 



ある日。

インターネットニュースの余白記事でこんな物を見つけました。




 

※画像はスクリーンショット

 

 

ふむふむ。

このお母さんのアイデア素晴らしい。



 

これはいいぞ・・

やってみたい・・・

やってみたいぞ!!

 

ということで。



 

やりました!!

 





容器は百均で用意。




 

枝豆、たこ焼きは冷凍食品。

 

お好み焼きは以前作って食べきれずに冷凍したあったものを解凍。

 

焼きそばはマルちゃんの焼きそばを作り、チルドのピザは焼きました。

 

あゆの塩焼きは、おつとめ品で3割引になっていたものを2匹。

 

キュウリとおはぎは義実家からの頂き物。

 

綿菓子、キャラメルポップコーンは無印良品で調達。

 

わらび餅もよくスーパーである、あの水色のパッケージのもの。

 

ラムネ、ペットボトル、ソーセージはスーパーで購入。

 




かき氷はオーダーされたら氷をかく。





 

3種類の花火と、3種類のシールを買い、くじ引き方式にしました。


 

花火くじは当たりはわかりやすく大きくて長い花火にしました。


 

特別風船くじ、たる目玉も作りました。一人しか当たらない、というワクワクするもの。

 

 

お金を使うと、小銭の計算や食事前に手が汚れたりするので、ポイントカードを作り、ポイントの中で、自分が欲しいものを買っていく、という仕組みにしました。

 



アマゾンプライムニュージックでお祭りソングを流したら、祭りの始まりです。


 

ザザーっと書きましたが、この中で大変だったことは・・・特になし!!

 


準備する側も結構楽しかったりして。

お祭り実行委員会気分です。

この、イベントを開催するために、下準備をする、という行い。



これまさに、次男くんが保育園に通っていた時に経験したことが役立っています。



 

もともと、何かを作ることは好きな性分なので、ワクワクもあいまって楽しいんです。

 


さらに、子供達も喜んでくれるに違いない、ということ。

 



 

こそこそと用意し、ある程度の支度ができたところで「今日はお祭りだよーー」と告げる。

 

え?

え??

どこで???

 


ってなります、そうなります。



 

だから、今日はお家でお祭りだよ。って。

 


え?

どうやって???

 



ってなります。

 




そのあとはお楽しみです。

 

 

お祭りが始まったら、もう、子供達のワクワクが止まらない。

 



ポイントカードをしっかり握りしめて、「これください!!」

 

「これは、3ポイントのこれを買って、あれを買って・・・」


と、考えながらも、欲しいものを逃さないように目を光らせています。

 

 


いつも食べる焼きそばよりも美味しく感じるものです。

 


このお祭りのメリットは、片付けが楽。

ゴミは増えてしまいますが、ほとんどを紙コップや、プラパックを使っているので、お祭りが終わったら捨てられる。

ゴミは増えてしまいますが・・・

 



本当はゴミを出したくないのですが、ここで洗い物、となるとちょっと億劫になってしまうでしょ。

 


だいたいみんなが食べ終わった頃、まだ残っているものはポイント半額セールをやってみたり。

 



 

完全にごちそうさま、をしたあとは、みんなで花火。


子供達が当てた花火だけ。




パックの大きな花火を買ってくると、永遠と時間がかかるので、1パック100円とか、128円とかがキリ良くていいんです。


花火くじの一等はさくらが当てました。

1等は198円の花火。








 

アパートではできなかった花火ができるので、「あぁ、引っ越したんだなぁ・・・」としみじみしました。

 

 

特別風船くじもさくらが当てました。




しかし、次男が持っていたレゴブロックの角に風船が当たり、穴が空いて、一瞬にしてさくらは絶望のどん底に。

 

しばらくシクシク、シクシクしていましたが、さすがはさくら。

他の楽しいことが始まれば、テンションが戻ってきました。

 

 

長々と書きましたが、言いたいことは。

 

お家でお祭り、最高です。

 

みなさん、ぜひお試しください。

 

さくらママは。「いいママだ」とアピールしたいわけではありません。

というか、いいママ、ではありませんので。

 

自分も楽だし、楽しいし、子供も喜ぶし、思い出になるし、家族の時間だし。

 

 




その翌日。

さくらから、この一言。



 

ママ、500円あげるから、もう一回お家でお祭り、やって!!!