先日のこと。
次男とショッピングモールに行くと、彼の気を引いたあるものがありました。
触りたくて仕方ない、試してみたくてたまらない、あるもの、とは…
公衆電話。
電話を発明したベルさん(だったような)の素晴らしい形作りだなぁと思いました。
どうしても、目の前の機械を試したい次男。
体験させてあげたい母。
財布の中にテレフォンカードはなし。
↑昔は持ってたなぁ…懐かしい…
小銭20円ならありました。
よし、パパに電話をしてみよう。
公衆電話って、非通知になるらしいですね。
いきなりの非通知着信に警戒しながら出るパパ。
パパ「もしもし?」
次男「○○くん(次男)だよ〜」
パパ「え?」
次男「○○くん(次男)だよ〜」
パパ「え?○○くん(次男)??」
次男「○○くん(次男)だよ〜」
パパ「え?どうしたの?? ママは??」
次男「○○く… ガチャ ツーツーツー」
はやい。
20円、瞬殺で切れました。
名を名乗るための20円でした(笑)
そして、すぐに主人からわたしに着信。
主人「いまさ、○○くん(次男)から電話あったんだけど、非通知だったんだよ。◯◯(わたし)のケータイ??」
わたし「違うよ。○○くん(次男)がかけたんだよ」
主人「???」
わたし「すぐ写真送るから見て」
主人「わかった…」
で、この写真を送信。
こんな具合で、次男は公衆電話デビューしました。
災害時は公衆電話が役に立つ、と聞きますから、使い方を知っていて欲しいものです。
実は防災バックのなかに、テレカを10枚ほど入れてあります。
でも、公衆電話を探すことが大変そうな、携帯電話時代。
公衆電話使って、かけたい先が携帯電話だと、テレカもなくなるわ、相手が充電切れだったら繋がらないわ、ってなるよね…
となると、固定電話ってあったほうがいいのかな。
あったほうがいいよね。
話がそれました。
次男が携帯電話を持つまであと10年以上。
さくらはあと5年かな。
通信費もバカにならないですね。
我が家は全員格安スマホにしましょう。

