さくらと、長男、次男と救急へ。
さくらにベビーカーを引いてもらい、長男を抱っこで連れていきました。
終始、さくらが次男の面倒を見てくれて、本当に助かりました。
長男は、といえば。
前の小児科での吸入、ステロイドが効いてきたようで、少し元気になっていました。
胸の音はよくなかったようで、再度、吸入。
この吸入で音が良くなれば帰宅、よくならなければ、ステロイド点滴。
吸入後。
胸の音がよくなりました。
なんと‼︎
そんなこと、あります?と、医者を疑う母。
信用されてないなぁ〜、と医者。
点滴はやらなくてよさそうだけど、帰宅してまた具合が悪くなったら、また救急来てね。
え。
具合悪くなったら、点滴します?
そうだね。
じゃあ、今、点滴してもらえます?
その方が朝まで大丈夫な可能性高いですよね?
長男に聞くと…
注射はいやだ、
でも、苦しいのもいやだ。
じゃあ、一回頑張って注射するか。
ね。
痛いの、やだ。
だよね。
わかった。
↑魔法の言葉
わかった…
点滴の注射。
さくらは耳を塞いで、ガン見。
思わず、笑っちゃいました。
しかし。
左手のこうに新人ぽい子が打って、腫れてしまった。
マジか…
反対の手にベテランが打って入りました。
マジか。
最初から頼む…
途中でパパがきてくれて、さくら、次男を連れて帰ってくれました。
長男は30分点滴して、帰宅。
プリンを食べ、ソファで寝てしまいました。
辛そうだった頃に比べ、かなりスヤスヤ眠れていました。
よかった…
よかったよぅ(泣)