うぅん…
う、うぅん…
うぅ…
ううぅ…
え?
長男?
なんか、うなされてる?
つらい…
ふ…うぅ…ん
うう…
うう…
え?
大丈夫?
ちょい、発熱してる。
本当にちょうしわるい、だったんだ‼︎
ごめんー‼︎
自分のことで精一杯な母でごめんよ。
流れ的にもさ、まさかさ、そんな偶然一致、考えないじゃん?
うなされながらも、寝、
うなされながらも、寝、を繰り返し、朝になりました。
熱は下がったものの、まだ頭痛があるわたしは寝ていました。
主人にさくらと次男の朝の支度を頼み、長男は寝かせていました。
すると、ふらっと起き上がった長男。
リビングに歩いていきました。
おはよう、○○くん(長男)。
え、大丈夫?
プルプル震えてるけど…
君、体調、悪いね?
うぅ…
ふぅう…うん。
今日はママと一緒にお休みしなさい。
うん。
寝室に戻ってきた長男と「どこが痛い?ママはここ、○○くん(長男)は? あぁ、頭か〜痛いよね〜わかるわかる」と痛みを分かち合いました。
バタバタと時間は他人事さくらを送り出してくれ、
自分と次男の支度を終えた主人が出かけて行きました。
次男が保育園に通えてよかった…(泣)
○○くん(長男)、今日はゆっくり休もう…
うん…
いつのまにか、ふたりとも深い眠りについていました…