さぁ、歯磨きして寝るよ。
ほら、さくら、歯磨きだよ。
はぁい
○○くん(長男)も、歯磨きしよう。
パパぁ…
ぼく、ちょうし、わるい。
は?
なんで。
↑このとき、洗面所の主人とわたしの脳裏は完全一致していたはず。
コイツ。
仮病か?←ひどい
ママのことが好きすぎるから、ぼくも同じ病気になっちゃったかもを出してきたのか?
ダメダメ、分かり易すぎるよ、そんな手は。
案の定。
大丈夫だよ、歯磨きはできるよ、ほら、歯磨きして。
ぼく、ちょうしわるい。
大丈夫、歯磨き。
なんかねぇ、ふらふらするもん。
歯磨き。
歯磨きして寝よう。
無事に任務を遂行してくれた、主人に感謝。
みんなで就寝しました。
それから、数時間後…
大量の汗と汗の匂いと暑さで目が覚めました。
おぉ…すごい汗かいた…熱が下がった…暑‼︎
ふぅ、よかった…
その数分後…