スーホの白い馬、という絵本があるのをご存知ですか?
馬頭琴、という、馬の頭のモチーフがついた楽器ができあがったのは…
から始まるお話。
モンゴルのお話だったかな。
↑違ったらごめんなさい。
先日、図書館で借りてきました。
ざっくりとした大筋は
羊飼いの若者
肉食獣に襲われそうな白い仔馬を拾う
仔馬が立派に育つ、足速い
お偉いさん主催の馬のレースに出る
優勝者はお偉いさんの娘と結婚できる
羊飼いの白い馬が優勝する
お偉いさん、結婚相手が羊飼いなんて嫌だ、結婚させる話なしにする
でも、お偉いさん、白い馬が欲しくなっちゃった
金貨やるから、白い馬をよこせ
いやだ、馬を売りにきたんじゃない‼︎
白い馬よこせ
白い馬を取り上げろ‼︎
いやだー‼︎
羊飼い、ボコボコにされて、命からがらうちに帰る
白い馬、取られた
お偉いさん、満足
白い馬を取られた羊飼い、傷心
お偉いさん、上機嫌
よし、白い馬に乗ってみよう
白い馬、暴れて、お偉いさん振り落とし逃げる
お偉いさん、怒る
白い馬を捕まえろー‼︎
白い馬に矢を放つも、逃げる
傷だらけの白い馬、羊飼いの元に逃げ帰るが死んでしまう
さらに羊飼い、傷心
すると、夢に白い馬が出てきて
「わたしの骨皮筋で楽器を作り、あなたの下に置いて。あなたのいつもそばにいます」
羊飼い、楽器を作り音楽を奏でる。
その楽器が馬頭琴。
※一回読んだのみの記憶で書いたので異なる点が多々あるかと思いますがお許しください。
この絵本を夜寝る前に読んだら…
長男、泣いちゃった。
白いお馬、かわいそう…(泣)
って。
シクシク、泣いていました。
物語に入り込んでいたのかな。
確かに、かわいそうだね。
うんうん。
優しいなぁ、長男は。
悲しいけれど、いいお話でした。
有名な絵本、昔からある絵本というのは、奥が深いです。
まだまだ我が家の図書館通いは続きそうです。