長野旅行から帰宅した夜…
長男がゴホゴホしだしました…
え…?
大丈夫…?
なんだか嫌な予感。
案の定、夜中に咳き込み、喘息のような症状。
翌朝も咳き込み、嘔吐4回。
完全に幼稚園お休みしないとマズイ。
食欲もなし。
ガリガリな長男がさらにガリガリになるんじゃないかと、心配するほど、食欲なし。
その晩も咳き込み、オエオエ言っていました。
翌日、火曜日。
まだ咳が出ていたので幼稚園お休み。
一日中のんびり。
「ぼく、つまんないんだけど」
と、何回言われたことか(笑)
この日も食欲なし。
水分のみ受け付ける感じでした。
この日の深夜、咳からか、目覚めて泣きわめく。
「耳が痛い!」と。
「両方痛い」「首が痛い」「中が痛い」「外側が痛い」「やっぱりこっち側が痛い」二転三転。幼児だか仕方ないですが…
わたしは寝かし授乳中だったのでパパにみてもらいました。
その間、授乳しながら、スマホで検索。
【 幼児 耳 痛い 】
中耳炎?かなぁ…?
でも、中耳炎って、なったことないし、詳しく知らない。
パパが確認したところ、耳たぶが赤く、虫刺されのようになっていたようです。
そのせい?
虫刺されの薬を塗ったら、痛くなくなった、と言っていたので、一安心。
しばらく泣いていましたが、いつの間にか寝ていました。
翌朝、水曜日。
祝日なので、さくらもいます。
パパは仕事です。
起きてきた長男に、耳の様子を聞くと、「痛くない、へいき」とのこと。
よかった〜
咳はまあまあ落ち着いてきましたが、まだ油断禁物。
勤労感謝の日だったので、毎日仕事を頑張ってくれているパパへのプレゼント作りをしました。
すると、長男。
「なんかね、声が耳から出てる気がする」
ん?
どういうこと?
なんだか、怪しい…
耳がボワボワしているのかな?
耳に違和感がある、ってこと?
その日、耳についての発言はそれだけ。
ん〜。でも、なんだか気になります…
翌日木曜日。
咳も減り、元気もあるので、幼稚園に行きました。
降園してくると、久しぶりの幼稚園が楽しかったようでルンルンでした。
耳については何も言わず、なんともなさそう。
ですが、ちょうど(?)次男も鼻風邪、長男の鼻水、咳の薬が切れていたので、耳鼻咽喉科受診し、相談。
一週間前に受診して、鼻風邪の薬と、長男次男の耳あかを取ってもらった病院です。
次男は、鼻風邪。
長男は、耳のチェック。
ベットに寝かされ、カメラでチェック…
すると…
「○○くん(長男)、めっちゃ中耳炎じゃん‼︎(驚)」
先生もびっくり。
その場で、もう、手術決定。
麻酔塗られて、鼓膜切開されて、注射みたいの入って、こりこり汚れ?剥がされて…
カメラ越しに見ていたけど、痛そうで痛そうでたまりませんでした。
実際、本人もめちゃくちゃ痛がっていました…
原因を聞くと「汚い鼻水が耳にあがってしまったため」だそうです。
抗生物質と耳垂れ用に綿、鼻水の薬が処方されました。
今日も病院に行き、消毒してもらいます。
消毒は痛くないといいな…
早くよくなりますように…
それにしても…痛そうだった…(iДi)