こんなとき、どうすればよいのでしょう?


今日の14時から雨予報。

午前中もパラパラだったり、一瞬ザーッだったり、不安定な空模様。


傘を持たずに登校して行ったさくら。

15時ころの下校時には雨が降っている可能性大。


お散歩がてら、小学校に傘を届けに行ってきました。


ちょうど、昼休み。


グラウンドの真ん中あたりにいる、さくらを見つけました。


ひとりでいる。
なにかしているのかな?


気づかれる前に帰ろうと、昇降口をあとにすると…



ママぁぁあ〜(泣)


と…泣きながら追いかけてきました。


なぜ、泣いてる??


ママの顔見たから??

いや、そんなことはなかろう。



どうした?
ママの顔見たから、寂しくなっちゃった?


…違う。


どうした?
嫌なことでもあった?


…(号泣)


話してごらんよ、どうした?



あのね、◯◯くんと◯◯ちゃんがね、秘密基地の仲間に入れてくれないの。


どうして?


わからない。(泣)
さくらがね、何回も「いれて」ってお願いしても、ダメって言う。(泣)


なんでだろうね。
さくら、なにかした?


してない(泣)。


じゃあ、どうしてだろ?
秘密基地遊びじゃなくて、ほかの遊びしたら?
長縄に入れてもらったり。



やだ。
誰もさくらと遊んでくれない。
さくら、ひとりだもん(泣)



ママと帰りたいー‼︎(泣)
パパに会いたいー‼︎(泣) ←パパ、二泊三日で出張中。





と、号泣しているさくらと話していると、チラホラ一年生が寄ってきて「なんで泣いてる?」「なんでお母さんいるのー?」と声をかけてくれました。


その中に、同じ幼稚園でしっかりした女の子がいたので、訳を話したら「聞いてきてあげるよ〜」と秘密基地まで行ってくれました。


さすが、しっかり者。



そして、秘密基地のリーダーと話をして、戻ってきてくれました。



その子の話によると…

*さくらがリーダーの悪口を言った
*女の子のモノマネをした

からだそう…


さくらに聞くと


さくら、悪口言ってないし‼︎
マネしてないし‼︎ (怒)


おぉ〜強気…
まぁ、そうくるよね〜


もし、さくらが忘れちゃってるだけで、悪口とかマネとかしちゃってたなら、その子たちは嫌な気持ちだったんだろね。
それをやらないようにしたら、仲間に入れてもらえるよ、きっと。



さくら
やってないし‼︎(怒)



そうしているうちに、昼休み終了のチャイム。


秘密基地団体が昇降口に帰ってきて、同じ幼稚園だった子が話しかけてくれました。


さくらちゃん、なんで泣いてるの?


秘密基地に入りたかったんだけど、ダメって言われちゃったんだって。なんでか知ってる?


◯◯くん(リーダー)の悪口言ったから、って言ってたよ〜。わたしはね、小学校ではおとなしくしてるから、仲間に入れてもらえるんだー。


そうしているうちに、リーダーも帰ってきたので、聞いてみました。


どうして、仲間に入れてくれなかったのかな?


さくらちゃんが、僕の悪口を言ったから。あと、◯◯ちゃんのマネしたから。



え〜言ってたよ〜(外野)



してないし‼︎ 言ってないし‼︎(怒)



う〜ん。そうか。じゃあ、悪口を言ったり、マネしたりしなかったら、明日は入れてもらえるかなぁ?


うん、いいよ。



だって。さくら。




いい‼︎ 一緒に遊びたくない‼︎ (怒)


 











プチっ‼︎



お友達がこう言ってるんだよ?
さくらが本当にやってない、言ってないんだとしたら、明日は入れてもらえるはず。
もし、悪口を言っちゃってたなら、あなたが直さなきゃ、一緒に遊びたくても遊べないんだよ?
どうして、素直にお話を聞かない??
遊びたくて泣いてたんでしょ?
仲間に入れなくて泣いてたんでしょ?








ママは帰ります‼︎





ママ〜‼︎号泣。

知るかっ‼︎


わかってます。
親が入る話ではないことを。
子供の揉め事なことを。
ただ、あれだけ号泣して嗚咽している娘を放置できなかった、わたしの甘さ。


しかし、娘が本当に仲間はずれにされていたとしたら、悲しい。


さくらの言い分を信じたいし、さくらの味方であってあげなければいけない。


がしかし。



これほどの証言があって、さくらはやってないね、仲間はずれにするお友達が悪いね、じゃ、ないような…。



お友達を悪者にしたくないし、さくらが直すべき場所があるならば気づかせなくてはならないし…



彼女のそういう部分(やったのに、やってない‼︎と言い張る)を見てきているし…




どうしたらいいんでしょ…


あと、40分で帰宅しますが、どんな顔して帰ってくるんでしょう…




母の気持ち、子知らず、で、普通に帰ってくるかな…。