2016/2/19に書いた記事です。



パパの海外出張4日目の夕方。


お腹が痛い。

お腹が張る。

上半身が苦しくて、心臓がカラダの外に出ているように、バクバクドキドキ。


これは、まずい…

どうしよう…

どうしよう…


とにかく横になるものの、苦しい。


お腹を空かせた子どもたちがいるのに…

どうしよう…。

だけど、今、無理をしたら最悪、が起きてしまうかもしれないというくらい、不安な状態…



子どもたちには申し訳ないけど、カップ麺とトマトを食べてもらった。ごめんよ…(泣)


苦しい。

片付けは明日にしよう。

そしたら…

「ママは寝てていいよ。今日はさくらがママをやるから。今日だけ、特別だよ」


ちょっと、ツンデレ。


洗い物をやってくれた(泣)

{A83DC694-C20A-4379-8159-2E5932219B79:01}

長男もお手伝いしてた。

さらには、拭いて、食器棚にしまうことまでやってくれた。


なんと…(泣)




次の問題。

子どもたちをお風呂にも入れられそうにない…


申し訳ない…
タオルで拭いていいにしてください…



こんなときに限って、長男、嘔吐。

ツライ。




歯磨きはさくらが長男の仕上げ磨きをやってくれた。


さらに、寝る前の支度も面倒みてくれた。


トイレに、絵本選びに、今日のお利口だったねシールに、薬。


布団に入ったら、長男に絵本の読み聞かせをしてくれた。



なんか、泣けてきた。



結構、しっかりしてるんだなぁって。

一生懸命、ママを助けてくれてるんだなぁって。



なんか、反省。


普段、長男と同じレベルだから、
「小学生になれないよ」とか、
「さくらがそんなんじゃ、赤ちゃん産めないよ」とか、
言ってしまっている自分に反省した。



パパがいなくて、
ママしかいなくて、
そのママも体調悪くて、
自分がお姉さんなんだって、
自分がママになるんだって、
思って頑張る姿が健気すぎる。


さくらのおかげで、翌日には体調が安定しました。


本当にありがとう。



そして、また問題。

今度は、さくらが咳をしだした。
長男も、相変わらず、咳をしている。

よって、ふたりとも幼稚園休ませました。




その日は…
早速…


2回、さくらにカミナリ落としました…

いつも通り(笑)