このまえ、久しぶりに公園に行きました。


ベビーをベビーカーに乗せておいて、さくらと遊んだよ。


ベビーがいつまでもベビーカーでおとなしくしててくれればいいんだけど、そうもいかず。



当たり前よね、人間だもの。



ベビーカーを揺らしつつ、さくらから目を離さないように監視しつつ声かけつつ。



公園には、ひとつの遊具に大中小の滑り台がついた遊具があってね。



メイン遊具。



最初は、小滑り台で遊んでたの。



ここにきて遊ぶときは、小滑り台なの。



中滑り台は、金属チェーンのゆらゆら揺れるはしごを登らなきゃいけないし、


大滑り台は、おおきめの段差の階段を登って、さらに、二段の鉄の棒を登らなきゃいけない。


さらに、傾斜も小滑り台よりもキツイ。




わたしが一緒じゃなきゃ、どっちもムリだな。



と、思ってたのは、親だけだったようで…。




photo:01




同じくらいのこの子とお友達になり、この子がスイスイ登って大滑り台を滑って行くところを見て、さくらも!!と。


photo:02





たまらなく、ハラハラする母…。



お友達の真似したい、さくら。




あーーー((((;゚Д゚)))))))

そこの鉄の棒は登れないんじゃない?!


間から落ちちゃうよーー((((;゚Д゚)))))))!!






さくら、よいしょ、よいしょ!!と登る。




あれ?


落ちないし、怖がらないし、で、できたΣ(・□・;)



うっそーーーΣ(゚д゚lll)




すごいじゃん。・゜・(ノД`)・゜・。





でも、大滑り台はムリだろ。



たじろいで、降りたいって言うだろう。




と、思っていたのは、またまた母だけで。




お友達につづけと、勢いよく滑った!!



勢いよすぎて、尻もちついた。



それから、何回も滑った。



うまくなって、尻もちもつかなくなった。




すごく成長を感じた。



なんか、感動したわ。





そして。


お友達の真似したい年頃なんだなぁと始めて気づいた。



お友達とお話してる姿にキュンとした。



公園に行ってよかったなぁ~


photo:03






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