この本、結婚したとき、私の母親からもらったんだけど。
いいこと書いてあるのよ~
【現実派な男性(夫)】
【話しをきいてもらいたいだけな女性(妻)】
男の人は、社会という常に戦う(?)現実の世界で生きているけど、
私みたいに子育てが仕事の女性の場合、向き合ってるのは、子供と家事。
そんな生活スタイルの中でも、悩みやストレスは発生するわけで。。
でも、
『どうこうしたい!!!』
『問題を解決したい!!!』
っていうわけじゃなくて、
(切羽詰まったら解決したいけど)
『そんなことがあったんだね~』
『大変だったねぇ、ありがとう』
の言葉をかけてもらえるだけで救われることってあるよね~(>_<)
男性からしたら
『こうすればもっと効率的』
『だったら、ああすればいい』
と、言いたいところだろうけど。。
妻が求めてるのは、それじゃないんだなぁ~( ̄▽ ̄)
全員が全員に言えることではないけどねm(._.)m
お互いに求めているものがどれほど違うのか
それを認識して、相手が求めているものを理解して、
それを満たしてあげる努力なしには愛は深まりません
って書いてあったよ(>_<)
夫婦っても、別の人。。
自分じゃない。。
自分と同じ考えを、他人よりも共感してくれる人だけど、
全く同じじゃない。
性別が違えば、根本も違う。
相手に求めすぎるんじゃなくて、
相手を気遣って、相手を満たす努力をする。
大切なことなんだろうねぇ(>_<)
これが、自分として、さりげなく、自然にできるといいよね(^^)
あとねぇ、書いてあったのが..
人生、それほど長くないものだと自覚していますか?
にはドキッとしたなぁ~
余裕ぶっこいて、旦那サマの優しさにあぐらかいてる場合じゃないな....


