今日はさくらと三宅のじいじのところに、お線香をあげに行ってきました 。
さくらは、じいじの奥様から戴いたお洋服を着ていきました。
偶然にも、今日納骨だったんだって。
またお墓にも会いに行きたいな。
半年経つけど、まだ三宅のじいじがどこかで生きてるように思う。
わたしのおじちゃんも亡くなって4年目くらいになるんだけど、まだ生きてて、そういえば最近会ってないなぁ、さくらと会いに行こうかなって思う。
三宅のじいじの奥様がポツリと『さくらちゃんを見せてあげたかった...』って言ったの。
それで一気に、『もういないんだ』って寂しくて悲しい気持ちになった。
他人のわたしがそう思うんだから、ご家族の寂しさ悲しさはもっともっと、計り知れないんだろうって思った。
でも笑顔でわたしとさくらを迎えてくれた。
三宅のじいじはしばらく体調がよくなくて亡くなってしまった。
わたしのおじちゃんは、突然亡くなってしまった。
残されたおばちゃんは今でもおじちゃんの話をすると泣いてしまう。
強くなれるハズないよね、最愛の人を亡くしてしまったんだもん。
おじちゃんが亡くなってからしばらくして、おじちゃんの夢を見た。
おじちゃんはおばちゃんが泣いてる姿を知ってた。
わたしに『ごめん』『お前は頑張れ。生きろ』って言っといてくれ、って言ってた。
まだこの話は、おばちゃんに言ってない。
このblog、間接的に読むかな?
おじちゃんが言ってたことは、わたしが夢の中で、だけど、確かに言ってたこと。
わたしもしばらく悲しかったな。
今でも涙が出る。
救急車がサイレン鳴らしてるのを見ると、おじちゃんとダブって、泣きそうになる。
『どうか助かって』って、救急車の中の人が誰だかわからない人だけど祈る。
おじちゃんは、ほんとにわたしを可愛がってくれた人でした。
当時も今も浜崎あゆみの【heaven】のプロモと歌詞がしみる。
君が旅立ったあの空に
わたしを優しく照らす星が光った
そばにいて 愛する人
時を越えて 形を変えて 二人まだ見ぬ 未来がここに
ねぇこんなにも残っているなら
信じて愛する人
わたしの中で君は生きる
だからサヨナラは言わない..
三宅のじいじもわたしのおじちゃんも心の中で生き続けてる。
心の中でいつでも笑顔で手を振って名前を呼んでくれる。
そう思うと寂しくない。