筆者の成功曲線は2011年までの中期トレンドで見ると、必ず右肩上がりになる。
実際に2008年3月からは右肩上がりが続き、2008年10月から4ヶ月間は一度低下したものの、
2009年2月からは再度上昇が続いている(最近落ち着き気味ではあるが・・・)。

成長を実感できるこの2ヶ月間、大企業の教育システムを羨みつつ、暗中模索しながら進んできた。

話は逸れるが、ベンチャー企業の選択軸は成長性や安定性、企業文化や事業ドメインではなく、
それらを形成する「人材」がキーですね。そこをはき違えると痛い目にあいます。
教育システムが整っている大企業、もしくは優秀な人材を数多く揃えるベンチャー企業、
これらの企業で働く人の成長スピードは早いが、前者は一段一段堅実に、後者は一段飛ばし。
優秀な人材が揃わないベンチャー企業では8割方、自分の力を信じて進むしかない。

話を戻すが、2011年を見越してキャリア形成を行うのが筆者の当面の目標である。
2011年という根拠は筆者の理想とする年齢であり、それ以外に特に根拠はない。

「根拠のない自信」も時には必要だと、社会人になってから強く実感している。
「根拠がない」のではなく「根拠が見えない」だけなのかもしれない、のだと。

成功面での多少の落ち込みやモチベーションの起伏は短期的ファッドなので気にしない。
毎日が成長であり、成功への布石なので、1日1日を楽しんでいこうと思う。