もうすぐ社会人3年目ということで徐々に後輩が増え、仕事を教える機会が増えてきたが、
(部下・上司問わず)他人に対して思っていることを伝える難しさや、伝えた後に
思い通り動いてもらい、思い通りの成果物を出してもらう難しさを身を持って感じている。

なぜ、こんなに丁寧に説明しているにも関わらず伝わらないのか疑問に思うことが多く、
伝わらないことや成果物の精度の低さからストレスを溜めてしまうことも最近は多い。
そんな新たな壁にぶつかったので「コミュニケーション実践講座」という本を読みました。

人に話を聞いてもらうための実践ポイント
・普段から挨拶する(こちらから声をかける)
・ニコニコしている(和顔愛語を心掛ける)
・面談はアポイントを取る
・人それぞれ価値観が違うという前提を持つ
・「理解は偶然、誤解は当然」と思って話す
・タクシーに乗ったら運転手さんと話をする
・人に対して真摯な関心を持つ

「具体化」して話すための7つのポイント
・「本当?」「なぜ?」「それから?」「どのくらい?」を常に問うクセを付ける
・漠然とした話で納得しない
・必ず例え話をする
・自分がイメージしていることを再現しながら話す
・話したことを文章にして書いてみる
・自分の言ったことを相手に繰り返してもらう
・数字を選んで使ってみる

「インパクト」を出すための8つのポイント
・普段から「ウケる」話を心掛ける
・相手のことを知る(1度だけで決めようとしない)
・相手の「論理レベル」に合わせる(難しいことを簡単に話す)
・「意外性」をうまく取り入れる
・8割は熱く、2割はクールに
・ものごとを分解して「超具現化」する
・「代弁者」の威を借りる
・ゆっくりしゃべらない

「超具体化」コミュニケーション実践講座