シンマイマーケター-USENDO

新規事業のOPEN直後の場合は想定外の臨時タスクがルーチンタスクの間にどんどん入ってくるが、
そのようなタスクにばかり追われてしまうと、計画が頓挫してしまい事業構築に狂いが生じる。
そういう状況においては、いつも以上にタスクの優先度や処理スピードが重要になってくる。

「重要度が高く、緊急度も高い」タスクは、当たり前だが一番最初に着手すべきタスク。
二番目に優先すべきタスクは「重要度は高いが、緊急度が低い」タスクか、
「重要度は低いが、緊急度が高い」タスクか、優先度はシチュエーションによって異なる。

ただ筆者の性格上、目の前に細かいタスクが転がっているのが嫌いだからか、
日々の業務を振り返ってみると後者を優先的に選択するケースが非常に多い気がする。

また重要度と緊急度という判断軸に加えて、作業時間という判断軸もあるが、
作業時間の短いメール返信や細かい確認・依頼作業などはさっさと済ませてしまいたいもの。

重要度や緊急度、作業時間以外にももちろんたくさんの判断軸があると思うが、
しっかりと優先順位を決め、計画性を持って業務推進していこうと思います。