大塚製薬アミノバリューがスポンサーという設定の「バーチャル東京マラソン2009」
まずは会員登録後、自分専用のアバターを作って42.195km目指して走ります。
コースに出ると他のランナーにメッセージを送ったりとコミュニケーションもでき、
走っていくうちにイベントやアバター用の髪型、服装をもらえたりするそうです。
一通り動かしてみたのですが、筆者には楽しみ方が今ひとつ伝わってこなかったですね。
走行距離をユーザーに入力させるという仕様がこのサービスのネックだと感じるので、
スポンサーは大塚製薬アミノバリューではなくauのGreen Road Projectとリンクさせて、
au Smart SportsのRun&Walkアプリをうまく活用すればもっと違う楽しみ方ができるはず。
または、auの携帯ContentsとしてGREEやモバゲーのアバターと連動させて、
走れば新しいアバターやゲームがゲットでき、ランナーとコミュニケーション取れるとか。
大塚製薬アミノバリューが展開するよりも新たな可能性を感じるContentsになると思います。
参考記事:広告会議「大塚製薬 バーチャル東京マラソン2009」
