昨日、セブンイレブンにて新商品の「ファンタふるふるチャージ」を購入しました。
高校の頃、ナタデココの固形に近いジュースを飲んだりしていましたが、
この「ファンタふるふるチャージ」という商品もかなり類似しています。

炭酸ゼリーを食べたのは初めてですが、味といい触感といい満足度はかなり高いです。
また9種類のビタミンが配合されており、ビタミンCに関しては1日分配合されているので、
健康的にも毎朝、手軽な朝食として食べることができます。

ただ、コカ・コーラの商品イメージが健康とかけ離れているのはなぜだろうか。
これは前にも日本コカ・コーラ:ファンタワールドカリフォルニアというタイトルで
エントリしたことがあるが、ビタミン配合と記載されていてもどうしても悪い面を見てしまう。

ブランドイメージを形成するのは非常に難しいですが、一度形成されたブランドイメージを
消費者の頭の中から一回はずして再構築することはそれ以上に難しいですね。
ちなみに売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則という本では、
一度消費者の頭の中に形成されたブランドイメージを払拭することは不可能とありました。

この商品のTVCMもファンタワールドカリフォルニアの続編として放送されていますが、
ブランドイメージの再構築は可能か、シェアをどこまで伸ばせるか注目です。

place:セブンイレブン(蓮沼店)