最近、モスバーガーを食べる機会が増えています。なんだかムショウに食べたくなって。
ここ最近の目玉であるとびきりハンバーグサンドや宮崎名物チキン南蛮バーガーも食べています。
プロモーションやPR手法でとりわけうまい手法を用いているわけではないのですが、
クオリティが非常に高いので、マックかケンタかモスだったら間違いなくモスを選びます。
筆者が中・高校生のときはコストパフォーマンス視点で間違いなくマックを選択していましたが、
20代半ばともなると「量より質」の転化と「多少高くても」という意識変革が起こるものですね。
IR資料を見る限り、「外食産業は原材料費の高止まりや食の安全・安心に対する不信感、景気の後退、
先行き不透明感による個人消費の冷え込みなど、経営環境は楽観を許さない状況が続いている。
このような状況の中、あらゆる手段を講じて革新に取り組み、コストの削減、企業体質の強化に
全社を挙げて取り組んで参りました。」とあるように、昨年に比べて営業利益は改善されています。
IRの話で少し横道に逸れてしまいましたが、マックやケンタと大きく異なるモスのような
ポジショニングを筆者が所属するCGMマーケティング事業でも取っていきたいですね。
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