msnのバナーに掲載されていたdocomoの「FOMAファミ割MAX50」のリッチメディア広告。
ボタンを押すと家族の会話が始まり、娘が4月から新生活ということでお引越し。
引っ越してもいつでも携帯で話せるから安心、なぜなら家族への国内通話は24時間無料だから。
というストーリーがマウスオンすると約30秒間流れます。
これだけ長い時間、この驚きの少ない広告を見続ける生活者がいるのでしょうか。
このバナー広告の成果(impやCTR、もしくはCVR)を知りたいですね。
筆者は広告(媒体力)をCTRやCVRだけで把握しようとすることが大嫌いですが、
このコミュニケーションは広告のどちらの側面でも成果は薄いと思います。
最近のauやsoftbankの取り組みを見ていると、正直docomoももっと頑張れなんて思うが、
リーダーであるdocomoはターゲットが広い分、思い切ったコミュニケーションができないんだろう。
そこにauやsoftbankは勝機を見出すので、筆者のような若者はそっちに流れるんですね。
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