広告会議さんにて紹介されていたauのエコキャンペーン「Green Road Project」
au Smart Sportsが対象となり1kmを1円でエコ活動ができるというもの。
3月末までに集まった金額でauが植物の種を購入し、4月より日本中で種を配っていく。
こういう企業のCSRへの取組みというのは筆者のように影響力の低いブロガーではなく、
様々なアルファブロガーに記事として取り上げて頂き、活動を広めていきたいですね。
Green Road Projectとは
それは、au Smart Sports会員役70万人が参加するプロジェクト。
みんながRun&Walkアプリを使って走った1kmを1円に換算し、
3月末までに集まった金額でauが植物の種を購入。
4月より日本中で種を配っていきます。
どうせ走るなら地球にちょっといいこと。
さあ、あなたもケータイと走って街に緑を増やそう!
STEP1:au Smart SportsのRun&Walkアプリを起動して、ケータイと走る。
STEP2:1km走るごとに1円。みんなが走った距離分の緑の種をauが購入する。
STEP3:全国のauショップなど、日本中で種を配る。街に緑が増える!
また、Green Road Projectスペシャル企画として「キセキノキ」というものがあり、
Run&Walkアプリで走った人の軌跡を「一枚の葉っぱ」に変えてWEB上に表示。
みんなの軌跡を集めて、一本の大きな木「キセキノキ」を育てていく、という企画です。
企画と表現方法は2004年に「みんなでインターネットの樹を育て、 現実の森を創っていく
参加型プロジェクト」というコンセプトでNECが開始したエコトノハに類似しています。
TVCMも「走ることがエコにつながる」というコンセプトが非常にわかり易く表現されています。
こういう企業の活動を見ると、商品力や宣伝とはまた違った視点での買い替え判断材料になります。
この不況下、CSRに予算を割くのは経営体力的に非常に厳しく一部の企業にしかできないと思うが、
消費者への企業ブランドイメージ向上を図る上で、逆に絶好機でもある。
こういうときだからこそ企業の態度というか姿勢が社会に問われてきているのだろう。
情報元ブログ:広告会議「Green Road Project」
