メルシャンのバレンタインキャッチコピー「チョコで2時間は口説けない。」
サブコピーは「そろそろワインの時間です。メルシャンのバレンタイン」
見た瞬間、「そっかぁ!」という気付きと、「なるほど~」という納得と共感の感情が湧いた。
20代前半の筆者にしてみればそういう大人なバレンタインの過ごし方は経験が多くはなく、
「気付き」⇒「納得」⇒「共感」と、一つの広告でここまで気持ちを動かされましたのは初です。
おそらくターゲットが筆者(男性、20代前半)と非常にマッチしていたのだろうと思う。
デモグラフィックだけではなく、現在のライフスタイルとかシチュエーションとかも。
「ルネッサ~ンス」の髭男爵のようなドストライクな芸人は起用しないんですね。
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