日経MJに掲載されている飲料ランキングで1位にランクインしていた「ファンタワールド カリフォルニア」
パッケージは非常におもしろい形だけど、グレープフルーツ味にしてはちょっと甘すぎるかな、
どういうシーンで購入するのか想像できなかった、というのがこの商品を飲んだ感想。
パッケージに掲載されている一文はコーラにしては斬新でおもしろかった。
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カリフォルニア(人気モノの秘密)
カリフォルニアには有名なモノがいっぱい。
州知事からして未来からやって来た不死身のマシーンだし、
確かパソコンをりんごでつくっちゃうような、果物の名前の会社だってある。
でも、果物といえば、なんといってもグレープフルーツ!
もしかしたら、カリフォルニア グレープフルーツの甘酸っぱい風味が
いろんな人気モノの原動力になっているのかも。
というわけで、世界各地のエッセンスをボトルいっぱいにつめこんだのが
ファンタ「ワールドフレーバーシリーズ」。
第1弾は、カリフォルニア グレープフルーツ!
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外国(人)の商品や味は、刺激的で強い、恐いといった印象がある。
だけど、触れてみたり飲んでみたりすると本当はいいやつで心優しい。
伝えたいメッセージは「まずは偏見で避けずに一回飲んでみて」ということかな。
place:マルエツ蒲田店
追記:2月1日発売の宣伝会議に記事があったので引用。
筆者が感じたイメージと一緒であったので、企業の訴求ポイントが消費者に伝わった証拠。
確かにファンタに対するイメージって健康面ではマイナスイメージしかないですね。
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『受験&新入学シーズンが到来。「学園モノ」プロモーションに注目』
日本コカ・コーラは炭酸飲料「ファンタ」のCMキャラクターに、第68代横綱の朝青龍を起用。1月14日から「ファン太郎が行く 登場」篇を放映している。モンゴルからの留学生として、学ラン姿の朝青龍が「ファン太郎」に扮し、中学校にやってくるというストーリーだ。ターゲットの親世代にはマイナスイメージを持たれがちなファンタだが、実は合成着色料不使用でビタミンCを含むなど、プラスの側面もある。そこでファンタと同様に、一般的なイメージと実際の中身にギャップのあるCMキャラクターとして選ばれたのが朝青龍だったという。CMでも、その外見から先生やクラスメイトに怯えられてしまう朝青龍が、動物たちに囲まれ無邪気な笑顔を浮かべる場面も。学生服姿の朝青龍はいじらしく、自身のイメージアップにも一役買う作品となっている。
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