サイト内でのキャッチコピーは「auケータイでサプライズの日々を」
中吊り広告のキャッチコピーは「日常にサプライズは必要だ。(auは、そう考える。)」
広告のクリエイティブは漆黒の闇にスッと隠れて登場を待ちわびている春モデルの新機種。

ただ、定期的に新機種がリリースされる携帯電話においてサプライズという表現は過剰かなという印象。
それに加え、サイトと中吊り広告のキャッチコピーや色合いが異なり、生活者の心の動きが捉えきれない
ところをみると、ちょっと企業側に熱が入りすぎ、生活者としては冷めてしまうコミュニケーション設計かな。

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