新米マーケッターの1日1気付き-舞台

広告を観察するとき、広告の表面に惑わされてはならない。
表面を見て情報収集していると「広告をよく知る人物」で終わってしまう。

広告のクリエイティブが面白いか、キャッチコピーの響きが良いかどうかではなく、
この広告の「ターゲットは誰なのか」「何を伝えたいのか」を見定める必要がある。

そして自分自身、そのターゲットになりきり、ターゲット目線で広告を見る。
そこで感じ取れる「自分自身の頭と心の動き」がマーケターとしての経験であり資産となる。

また、様々な登場人物(生活者)になりきることも重要。
時には高校生、時には管理職のビジネスマン、時には受験前の女子高生。

上記をまとめると、優秀なマーケターの条件は(もちろん他にももっとあるがここでは)二つ。

1、様々な経験を積んでいる。
2、日常から人を観察している。