逆チョコ用の商品は「ダース」「カレ・ド・ショコラ」「小枝」のパッケージを
それぞれ反転させて逆のデザインにしてシャレを効かせたもの。
バレンタインデーはただでさえ「女性→男性」という形で大きな空気感を作り出していたが、
「男性→女性」という流れを作ることにより単純に最大で売上げが2倍になる可能性を秘めてます。
しかも、まずは男性のネタとして活かせるように、ユーモアを持ってパッケージに「逆」を表現している。
こういうPRの手法はチョコレートマーケットにとって効果的ですね。昨年もあったのかな?
参考記事:2月14日は「逆チョコ」で 森永がイベントでおすすめ
pr space:yahoo(フジサンケイ ビジネスアイ)
