新米マーケッターの1日1気付き-VAIO type P

初めての出会いは「YouTube」のtop動画。
スタイリッシュなデザインとジーンズとの相性の良さに思わず動画再生。

その翌日、「livedoor」にて二度目の再開。
「livedoor」ではブログを開設しているので、その後更新の度に何度も目に触れるようになります。

その翌週(確か?)山手線のドア横広告で営業移動中に2-3回接触。
この時点では既に意識的に広告と接触するようになってましたね…。

その週末にはビックカメラへ足を運び、モバイルノートPC全般について、
CPUやメモリ等について要ヒアリング。

更にその翌週、表参道駅の階段横広告とエスカレーターの手すり広告に接触。
ターゲットはまさに自分みたいな人間(20代、デザイン重視)なんだろうな。

気付きとしては、
「ニーズがあり」「タイミングがマッチし」「当該カテゴリで特に優遇するブランドはなく」
「デザイン重視」「広告2-3回接触」という条件が満たされると検討土台に乗るということ。

消費者は1日に153回広告と接触すると言われるこの時代、無意識に
情報(広告)ブロックしているから、懐に入れるだけでも相当難しい。

かつ、懐に入って検討フェーズに入っても「価格.com」や「ブログ」でレビューを見るし、
当ブランドのサイトも見るからその辺の対策も非常に重要となる。

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