自分を知り、整えることで自分と周りの大切な人を幸せにするブログの
さぁやです😊

自分のことや自分の幸せを知るために
断捨離
星読み
心理学
を学んでます。
学んだことが少しでもだれかの役に立てればうれしいと思いブログをはじめました。
(私がしんどかった時期に心の支えになったのが、こういったSNSだったので、私も発信しようと思いました。)

今日は9月14日にあった実用心理学の勉強会で出た弁証法について

自分が何かに迷ってる時に近くの人にアドバイスをもらったりしますよねニコニコ
Aの人の意見
Bの人の意見

A、B、どちらの意見も気になるな。
またはどちらも正しい気がする。。
うーん、、どうしたらいいんだろぉぉぉー、、ってモヤモヤ。えーん

そういう場合、どっちつかずでどっちにも迷ってしまって自分はなんて流されやすいんだ。ハッキリなんでできないんだ。
と迷うこともあります。
でもそれって流されやすいともとれるけれど、どっちの意見も受け入れられるだけの器があるからなんだってニコニコ
だからモヤモヤしなくてもいいんだけど、、
それでもモヤモヤしてしまう時は
Aの案、Bの案、どっちのメリット、デメリットを出す
その上でAでもなく、Bでもないどちらの良いところもありつつ、新しい案Cを生み出す
その考えが弁証法なんです!!

参考URL
↓↓↓https://job.mynavi.jp/career_tanq/articles/?id=32から
弁証法とは、ドイツの哲学者ヘーゲルのものを指す場合が多いですが、元をさかのぼればアリストテレスの「問答法」に起源があるとされています。古くから洗練され続けてきた考え方といえるかもしれませんね。
 弁証法は、簡単に言えば「対立する物事から新しい見識を見いだす」方法といえます。「正」「反」「合」という3つの要素を3段階に考えていくことで成立します*1。
具体的には、以下の通りです。
 ①とあることが主張される【正】
②そのあとそれを否定、対立、矛盾する主張が現れる【反】
③この【正】と【反】が保存されながら、より高い次元で統合されて新たな主張となる【合】
 要するに、2つの対立する主張をどちらも否定することなく、両者を組み合わせた新しい主張として生かしていくという考え方です。
↑例えの弁証法




意見は違うことであることが多い。
人間だもの。
でも恋人や夫婦、家族仲良くしていくならどうしていくか。
難しいかもしれないけれどこの弁証法が少しでも頭に入っていれば、相手と対立するのではなく、より高次な意見を考えようとしますよね照れ

私はまだまだこれが苦手だけど、この考えがあるんだと知ってるだけでも、イライラすることで終わらず、どうにかしてお互いに納得できるような考えを出したいな、とは考えるようになった。
(思うだけで終わることもあるけどさ笑😂)

新しいC案が出るまではモヤモヤはするけど笑
でもC案が出ればそこに向かっていくだけキラキラ

良いヒントになればうれしいな😊