新・Rockな館
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Back in the Saddle/Aerosmith

これを知らずしてエアロを語るなんて許せない!
っと言いたくなるような定番中の定番です。シャウトがヤバイ。イントロのベースやフェードインする感じもいいのですが、やはりシャウトです。しかもアルバムの1曲目で気持ちをガッツリエアロワールドに持って行かれる作品です。
Aerosmith
Rocks

ウェスト・キャバレー・ドライブ/Thee michelle gun elephant

イントロのベースでまずやられ、サビのチバのシャウトでKOです。

とにかくカッコイイ!! そしてAメロ、Bメロとかったるそうに歌うのがミソです。ここからサビに向かってバンドが一体となって突っ走ります。しかもラストライブを収めたCDのこの曲は「ハロー!」のシャウトから入っておりとてもROCKな作りになっています。


THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
Last Heaven's Bootleg

浮舟/GO!GO!7188

もともとこのバンドは「和」をテーマにした作品が多いですが、この曲は非常に和のメロディーを重視したものになっています。しかも歌詞は非常に切なく、和のメロディーにあっていて何回も聴きたくさせます。また、女性ヴォーカルにもかかわらずハードな曲もこなし、ライブにも定評のあるJ-Rockではなく和ロックは買いです。

GO!GO!7188
ベスト・オブ・ゴー!ゴー!

Over The Counter Culture/The Ordinary Boys

正統派UK Rock+モッズ+Punkの混合スタイルという非常におもしろいスタイルのバンドです。
特に1stアルバムの1曲目のこの曲はリフのできが最高です。
通常リフと言えば低音の方が聞いてて心地よいのですが、これは高音にもかかわらず実に心地よいです。2ndアルバムは独特の色が薄れて聴きやすくなったが、1stの濃さには到底勝てない。っというわけで買うのならば1stをオススメします。
Ordinary Boys
Over the Counter Culture

Dani California/Red Hot Chili Peppers

お約束した通り、レッチリのアルバムから。

普通の曲に聴こえますが、メロディーが頭から離れなくなります。これはかなり中毒性が高くヤバイです。

理由は絶妙なギターのカッティング、ベースの変態さにあると思いますが、さすがレッチリです。普通にこんな曲をやれるのは彼らだけかも知れません。私はメロウな曲よりもCRAZYな曲が好きなので大歓迎ですが、メロウな曲が好きな人は引いてしまうかもしれません。

Red Hot Chili Peppers
Stadium Arcadium

You know you love me?/木村カエラ

1stアルバムに収録されている中で最もRockな曲。


イントロのギター、ドラム、英語の歌詞どれも他の曲よりキャッチーで聴き易い。ライブではダイブ者が続出したほど中毒性も高いので、ぜひ聴いてみてください。


ちなみに周知の事実かも知れないが彼女は大のRock好きでクリスマスに聴きたい曲はレッチリの「By the way」だそうです。



木村カエラ

KAELA (通常盤)

Give it away/Red Hot Chili Peppers

就職活動が終了し、更新再開です。

アルバムを出すレッチリの定番ではじめたいと思います。

とにかくCRAZYです。しかも非常に中毒性が高いです。

「Give it away now」とひたすら繰り返される歌詞とフリーのベースがとても魅力的です。

アルバムは今日中に届くと思うので聞き次第おススメのものを紹介したいと思います。


Red Hot Chili Peppers
Greatest Hits

群青日和/東京事変

「新宿は豪雨~」から始まり伊勢丹まで登場するあたりは椎名林檎路線を引き継いでいる。しかし、間奏でのギターソロでは事変節とでも言えるようなバンドとしての一体感が良い。しかし、椎名林檎の声があってのバックの演奏なので椎名林檎の実力を思い知らせられた。

東京事変
教育

Jerk It Out/Caesars

ipodのCM曲として1年ほど前に流れていましたが、オルガンの音色が癖になります。ロックなのにオルガンが主体で合うのか?と思いますが、オルガンを支えるようにドラム、ギターがRockしています。ヴォーカルもエッフェクトがいい感じに掛かっていて、オルガンを引き立てています。 未体験なオルガンロックは買いです。

Caesars
39 Minutes of Bliss (In an Otherwise Meaningless World)



ロッキンポ殺し/マキシマム ザ ホルモン

ロッキンポとはロックインポ(ロック不感症)の事です。インパクトのあるタイトルですが、曲の内容も負けていません。ヘビーなギターと高音のキンキンラップかと思ったらいきなりデスヴォイスに変わりそしてポップパンクっぽい爽やかなヴォーカルへと変わる。このノリノリ感は癖になること間違いなしです。
マキシマム ザ ホルモン
ロッキンポ殺し