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熱風機を使って塩ビシートやターポリンなどを溶接する際に使うコテで、シートを押さえたり、くっついていないところがないかチェックする時なんかに使います。
案外いいお値段がするので自作することにしました。

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248円のステンレス製のヘラを切って削ってバリを取って、正味15分位で完成しました。
形は違えど機能はほぼ同じです。

春までにウェーダーを入れる防水バッグやシートカバーの補修、掛け枠を入れるオリジナルバックの作成などを計画してます。
その後はマグロが入る防水のインナーバッグなども作ってみたいと思ってます。



さてさて、今回は前回の投稿に引き続き、釣り友SさんのSPS962SS-TIの改造です。

注文していたトップガイドはこれダウン{35C6D1E5-5257-443D-94AD-01B133E3BE0F}fuji T-FST-7

コレをエポキシボンドでくっつけて、{0BA6E991-CFD1-4501-8EE8-C1940FDB9541}

スレッドを巻いてトップガイドは完了!
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次は2番目から5番目までのガイドをスレッドで固定してセッティング完了!
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こんな感じになりました。
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そして最終工程のエポキシコーティング。
ただ今1分間に7.5回転で回ってます。
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あとはエポキシが硬化すれば完成なんですが、が、が、が、がっ、バットガイドのエポキシの割れが気になります。

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Sさん、ここも補修しときますね。

上矢印の続きです。

んでもって、いったんバットガイドを外し、
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再度、スレッドで固定して完了!
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あとは、ティプ側のエポキシがある程度硬化したら、入れ替えてこちらの側をコーティングします。

さらに上矢印の続きです。

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コーティングしました。
あと3、4時間回し、その後24時間以上放置すれば使用可能となります。

今回のネタは、釣り友Sさんから依頼されたSPS962SS-TIの修理です。
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なんでもサケをランディングする際に転倒してしまい、折れたテップがルアー&サケと一緒に上がってきたそうです(笑)

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今回の改造は、2番目のガイドの所にトップガイドを持ってくるというものではなく、2番目から5番目のガイドを一旦外し、間隔を調整しながら再セッティングすることにしました。
ガイドを外した状態がコレ⬇︎
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ここで問題が発生!
折れたテップについているトップガイドをよくよく見てみると
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なんとなんと、SICリングが割れているではありませんか。
これだと再利用できませんので、手持ちの外したトップガイドの中から合うものを物色しましたが、ここでも問題発生!
リング径が合うものはパイプ内径が合わず、パイプ内径が合うものはリング径が合わず、ということでSさんに連絡の上、トップガイドを購入することになりました。

ということで今週はここまで!