今日はベイトリールをプチオーバーホールしました。道具はこんな感じです。
1台目はオシアジガーNR1500。思ったほど汚れていなかったので、綿棒、ティッシュ、ウエスでチャチャッと汚れを落とします。
2台目はオシアジガー3000。こちらも同じように分解、洗浄、グリスを塗り、全て組み付けて完成!
だいぶ前になりますが、クロマグロ用シンペンを試作した際の木型、私的には設計図みたいなものになります。
画像にも一部写っていますが、幅、高さ、カットライン、ウェイトの重さ、埋め込み位置などが書き込まれています。
この木型を基に完成した試作品の一部がコレ![]()
行きつけのショップの専務さんやお客さんの話を聞いて こんなのどお? と作ってみました。
このうちの1本が専務さん経由で○屋敷さんの手に渡ったそうです。
その後、専務さんから「○屋敷さんから、自分が作ろうとしているモノのアクションイメージに近いので参考にしたいと言ってるけど、どうする?」的なことを聞かれ、私としては○屋敷さんとは竜飛でのブリジギ以降顔見知りだったこともあり「別にいいよ」的なこととなりました。
そして○屋敷さんが最終的に完成させ、販売されたのが◯ラドールということで、嘘のようなホントの話です。
その後の○屋敷さんの活躍、事業の拡大は皆様ご存じの通り、私もとてもうれしく思っています。
いつかは行きたい! と思っているコウジンメヌケ狙いのスパーディープジギング。
具体的な計画はありませんが、準備だけはちょっとずつ進めています。
ロッドは折れたジャーキングスティックを改造したOSMA50に、リールはPE1.5号を1200m巻いたオシアジガー3000HG! ほか電動タックル1式。
ヘビーウエイトジグはDLとSFCから発売されていますが、近くでは売ってもいないし、値段もびっくりするほど高価!!
重量約1.5kg!
アクションはあまり期待できないので、実際使うときにはでかいタコベイトをトレーラーするか、エサ釣りのおもりにするべと妥協しました。
第2作目は、目標ウエイトを1kgに設定し、木型
を2パターン作成しました。
この木型
を元に完成したのがコレ
ちなみに、目玉シールを作るためのポンチもついでに自作してます。












