6からの続き、1/3の作業になります。
 
トップガイドはエポキシボンドで固定し、2番目のガイド以降を浮き止め用のゴムを使って仮止めします。
今回はスパイラル仕様なので7番目から10番目のガイドを45度ずつずらしてセット。
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トップガイドから順にスレッドで固定していきます。
今回チョイスしたスレッドは、メタリックレッド、メタリックグリーン、メタリックブラックの3色で、クリスマスカラーって感じです。
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グリップ周りには一部ゴールドをあしらいました。
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マジョーラのアンドロメダを吹いた部分です。
見る角度によってグリーンからパープルに変化しますよ。
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コーティングは省略し、完成したロッドがこちら⤵︎
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デビューは2月下旬のサクラマスジギングになります。
 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

2018年の初仕事はジギングロッド製作ではなく、メバルロッドの改造からスタートです。

メジャークラフトのメバルロッドに、手元にあった磯竿用の穂先(カーボンソリッド)を継ぎ、ufmウエダのシーランからはずした極小KTガイドを2個追加してラッピング→コーティング
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コーティングしている間にメタルジグのリメイクも
クランキーもどき230gの塗装を剥がし、両サイドを3〜4mmほどを削り、ホロシートを貼ってから、クリアー2回→カラーリング→目玉シール、グローシール貼付け→クリアーコーティング3回のところで中断してします。
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そして当初予定していたジギングロッド製作に入りました。

最初はフロントグリップ部
フードナットを切って、デコリングとフロントグリップをエポキシボンドで接着し、10分程で完成!
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シールシートを接着する前にまずはアーバーを瞬間接着剤でブランクに仮固定します。
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アーバーの側面、接着面にエポキシボンドをタップリ付けてからリールシートと合体させていきますが、ボンドをケチると接着不良を起こすのであくまでもタップリと!

テール側のグリップとブランクの隙間はスペーサーテープで埋め、デコリングをハメてから、こちらもエポキシボンドをタップリ付けて接着していきます。{CEC111A8-5505-45C9-96D8-1DC6525E3D60}

と、ここまで順調に進んでいた作業ですが思わぬトラブル発生!
なんとワインディングチェックがハマりません。
注文したワインディングチェックの内径は8.5mm、一方ブランクの外径も8.5mm。
これまではこの組み合わせで何ら問題ありませんでしたが、今回のブランクの外径は実測で8.6mmあり、ワインディングチェックも塗装してあるぶん若干狭くなっていたことが原因です。
最初はブランク側を紙ヤスリでシコシコ削ってましたが、なかなかはかどらないのでワインディングチェックの内径を広げる方向に軌道修正。
お陰でせっかくの塗装も無駄になりましたが、気を取り直して次の作業へ。

リアグリップ部
ブランクにワインディングチェックを通し、リアグリップとブランクの隙間を埋めるためのアーバーを仮固定してからエポキシボンドをタップリ付けてリアグリップを接着。
はみ出たボンドでワインディングチェックも接着してグリップ部は完成しました。
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組み上がったフロントグリップとリアグリップ
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ワインディングチェックを再塗装するついでにブランクをマジョーラのアンドロメダで塗装したところで終了です。
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次回へ続く!

 
2017年最後の更新、前回からの続きですよ!

5番目〜7番目のガイド{DC01C651-1DB4-477C-8501-B25E31A1D5E8}
8番目のガイド{30149DFA-7383-4D39-9C3A-1842EB162E88}
そして最後に、9番目のバットガイドで、リバースガイドのT-RVTG 6Fになります。
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ガイドの取り付けが完了したので、最後の工程、コーティング作業に入ります。
今回はグリップ部のカーボンパイプにもコーティング剤を塗り、
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こんな感じで1晩中フィニッシングモーターで回し続け、
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翌朝、仕上げのコーティングを行って更に1昼夜回し続けて完成と相成りました。
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セットしているリールはダイワ スティーズSV TW 1016SV-SHL。
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息子のバスロッドはこれでおしまいですが、次回更新分からは私用のスロージギンクロッド作成へと突入します!

それでは皆さん、良いお年をお迎えください!