遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
2018年の初仕事はジギングロッド製作ではなく、メバルロッドの改造からスタートです。
メジャークラフトのメバルロッドに、手元にあった磯竿用の穂先(カーボンソリッド)を継ぎ、ufmウエダのシーランからはずした極小KTガイドを2個追加してラッピング→コーティング
コーティングしている間にメタルジグのリメイクも
クランキーもどき230gの塗装を剥がし、両サイドを3〜4mmほどを削り、ホロシートを貼ってから、クリアー2回→カラーリング→目玉シール、グローシール貼付け→クリアーコーティング3回のところで中断してします。
そして当初予定していたジギングロッド製作に入りました。
最初はフロントグリップ部
フードナットを切って、デコリングとフロントグリップをエポキシボンドで接着し、10分程で完成!
シールシートを接着する前にまずはアーバーを瞬間接着剤でブランクに仮固定します。
アーバーの側面、接着面にエポキシボンドをタップリ付けてからリールシートと合体させていきますが、ボンドをケチると接着不良を起こすのであくまでもタップリと!
テール側のグリップとブランクの隙間はスペーサーテープで埋め、デコリングをハメてから、こちらもエポキシボンドをタップリ付けて接着していきます。

と、ここまで順調に進んでいた作業ですが思わぬトラブル発生!
なんとワインディングチェックがハマりません。
注文したワインディングチェックの内径は8.5mm、一方ブランクの外径も8.5mm。
これまではこの組み合わせで何ら問題ありませんでしたが、今回のブランクの外径は実測で8.6mmあり、ワインディングチェックも塗装してあるぶん若干狭くなっていたことが原因です。
最初はブランク側を紙ヤスリでシコシコ削ってましたが、なかなかはかどらないのでワインディングチェックの内径を広げる方向に軌道修正。
お陰でせっかくの塗装も無駄になりましたが、気を取り直して次の作業へ。
リアグリップ部
ブランクにワインディングチェックを通し、リアグリップとブランクの隙間を埋めるためのアーバーを仮固定してからエポキシボンドをタップリ付けてリアグリップを接着。
はみ出たボンドでワインディングチェックも接着してグリップ部は完成しました。
組み上がったフロントグリップとリアグリップ
ワインディングチェックを再塗装するついでにブランクをマジョーラのアンドロメダで塗装したところで終了です。
次回へ続く!