自分は、元々の根本が「いいかげんな人間」で「自分に甘すぎる人間」です。

あと「自尊心がめちゃくちゃ高い」です。

 

サイバー・バズという会社に拾ってもらい社会人いよいよ三年目になるところですが、

ドゥーガに所属し自分の根本的な弱さに直面し悔しさや苛立ちを感じました。

なにやってるんだろう。自分はと。。

 

ただ自分の性格はやはり変えることは難しいと思います。それではどうしたらいいのか?

うにゃうにゃ考えてました。。

 

その時自分の参考になったのは、近田さんの日々のお言葉、

河合隼雄さんの著書です。

 

自殺との関わりについて述べたものがありました。

自殺しようとする人が、象徴的な意味での死の体験を求めているということです。

人は深い意味での死の体験によって、次の次元に生まれ変わることができる。

このような体験を求めたが、しきれなかった(死の体験をしそこなった)ために自殺未遂を繰り返すことになるというものでした。

大切なことは「死んで生まれ変わりたい」という心の動きを大切にし、

象徴的な(肉体的ではなく)心の「死と再生」への過程としてすすめてゆくことが

大切だということです。

 

あああ、僕は今「いいかげんな自分の部分の死」を望んでるんやなあ。。と思ったんですね。

 

だからこそこれからのビジネスにおいて私は下記を誓います。

 

 

私で仕事をしない、ドゥーガの長谷じゃない。

「ドゥーガは長谷」で闘っていきます。

詰まるところ主語を自分じゃなくドゥーガで考えるということです。

 

 

・自分にとってはこのくらいの仕事でいい。

でもドゥーガだったら?あかんちゃうか。

・このくらいのアポ電の数でいい。

でもドゥーガだったら?あかんちゃうか。

・このくらいの提案でいい。

でもドゥーガだったら?あかんちゃうか。

そうです。大切なのは自分の心に

「あかんちゃうか。」を持つことだと思いました。

 

さあ、こっからが勝負や!!!飛び跳ねる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい会社に所属することになり、
以前にも増して気づきや金言を感じることが多く、
早く事業の成功に結びつられるよう頑張らなあかんなあと思う日々です。

 

そして思うのは、自分がドゥーガとしてお客さんの前に立つ意味や
存在する意味です。
つまるところ、代理店として僕は何に対して
お客さんからお金をもらっているんだろうかを去年より考えるようになりました。

提供できる価値は何だろう。
お金をもらうくらいの価値を出して仕事をしているのだろうか?
という自分への自戒に紐づくんですが、、

今日は改めて代理店っていう言葉について考えたので書きます。


職名の「代理」という言葉のをwikiで調べてみたときに
こう書いてありました。

【代理 (だいり) とは、本来行うべき者に代わって一定の者がその行為を行うことをいう。

つまり広告代理店とはわざわざ

【本来広告を行うべき者に代わって広告を行ってお金をもらう職業】というわけです。
そのまんまですね。。

この言葉だけを見ると、いや本来行うべき人がやったらええやん
って思っちゃうかもしれないです。

でも世の中の優れたサービスは
全て本来行うべき人に代わって誰かがすることで

回ってるのかもしれないなあとも思います。

電車やタクシーも自分の足で動くべきなのに、
面倒くさいから代わりに動いてもらう。

コンビニも、ATMも自分で欲しいものを手に入れればいいのに
すぐ必要なものが簡単に欲しい、すぐお金を簡単に引きだしたいから
代わりに存在する。(ちょっと拡大解釈しすぎ?)

全部面倒くさいを解消するためにありますね。

 


そんなことを考えるとこの地球上で最大級に面倒くさいのは

面倒くさいを地球上で唯一声に出しちゃう人間を相手にすることなんじゃないかって
そしてさらにそんな人間に
自社の製品を買ってもらうようにすることはどえらいもんだなとも改めて思いました。

だからこそ、必死になって
どうやったらこっちに振り向いてくれるかをめいいっぱい考える。
あの手この手を使って振り向かせる智恵を振り絞る必要がある。

うおおお!!
やりがいある仕事だなってすごく思いました!

僕は代理店としてお客さんに代わって真正面から
考え抜き、効果で貢献する。


自分がお金をもらうのは、そんなシビアでエキセントリックな
世界であると再度認識しました。
近田さんと朝MTGでよく言われる「お前、汗かいてんのか?」という言葉は
頭から汗をかいて必死になってお客さんをもっと考えているのか?
ということだと思います。
もっと頑張らないと、、
面倒くさいをもっと愛そう。

面倒くさいさんありがとう!!

 

 

 

 

 

自分が思ったことを残すために始めました。ブログ。

株式会社ドゥーガ 所属長谷です。

 

自分という人間に相手が出会った時、

長谷篤希にどんな印象をもってくれるのでしょうか?

 

そして僕と話し、気持ちよく感じてくれる人はどのくらいの確率なんでしょうか。

 

 

(写真はぼくです)

 

新しい会社に入って、近田さんの元で日々勉強させていただくことが多い中、

周りの人のおかげ様ということを実感することが多いです。 

 

その中でも

「相手の気持ちを考え、相手が気持ちよくなるコミュニケーションをすること。」

営業マン、というより一人の人間として

極めていかなければならないことなのですが

 

まああああ自分がたりてない、たりてない、たりてない。

 

一つの会話にとっても、食い込みぎみで自分が話したいことを話してしまうことが多かったり

自己満の塊です。塊魂です。もうでっかくなりまっくてます。

 

でもそれじゃあいかんです。自分を変えて、もっとドゥーガ、バズを大きくせんといかんです。

 

そんな折、昨晩の食事会をご一緒させていただた方からの一言が刺さりました。

 

「クライアントさんの

ーケティング課題に首を突っ込む前に、

自分をしっかりマーケティングせなあかんな。

 

時間は有限だからこそ、自分(or売り物)を好きになってくれる人は誰なのか。

何度も何度も考えて考えて、見つけ、そこに全体重をかけてそこに注力する。

そのほうが相手も気持ちいいはず。

 

非常にハラオチし、現状を打破するための金言だと思いました。

 

どうして、あの子は振り向いてくれないのか。

どうしてあいつは僕と仲良くしてくれるのか。

なぜあのお客さんは僕とあった時笑ってくれるんだろう。

なぜあのお客さんは嫌な顔するんだろう。

 

もうたまたま、ルーレットみたいじゃ、すまされないです。

 

僕が好きというより相手が好きな自分であること。

 

世界中にたった一人だけのキラーコンテンツである自分を見つめなそう。

他のだれもいない、ブルーオーシャンなんだから!

 

すごく勉強になったなあ~~!!

 

明日はもっと気持ちよく感じてくれる人の確率を増やしたいです。

 

最後にもう一言もらった金言があります。

プライドの置き場所を考えや。

何のためなのか、自分の目標はどこなのか、その目標を達成するために

なんでもする。そんな覚悟。

 

これについてはまた次回書いていきたいです。