自分は、元々の根本が「いいかげんな人間」で「自分に甘すぎる人間」です。
あと「自尊心がめちゃくちゃ高い」です。
サイバー・バズという会社に拾ってもらい社会人いよいよ三年目になるところですが、
ドゥーガに所属し自分の根本的な弱さに直面し悔しさや苛立ちを感じました。
なにやってるんだろう。自分はと。。
ただ自分の性格はやはり変えることは難しいと思います。それではどうしたらいいのか?
うにゃうにゃ考えてました。。
その時自分の参考になったのは、近田さんの日々のお言葉、
河合隼雄さんの著書です。
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自殺との関わりについて述べたものがありました。
自殺しようとする人が、象徴的な意味での死の体験を求めているということです。
人は深い意味での死の体験によって、次の次元に生まれ変わることができる。
このような体験を求めたが、しきれなかった(死の体験をしそこなった)ために自殺未遂を繰り返すことになるというものでした。
大切なことは「死んで生まれ変わりたい」という心の動きを大切にし、
象徴的な(肉体的ではなく)心の「死と再生」への過程としてすすめてゆくことが
大切だということです。
あああ、僕は今「いいかげんな自分の部分の死」を望んでるんやなあ。。と思ったんですね。
だからこそこれからのビジネスにおいて私は下記を誓います。
私で仕事をしない、ドゥーガの長谷じゃない。
「ドゥーガは長谷」で闘っていきます。
詰まるところ主語を自分じゃなくドゥーガで考えるということです。
・自分にとってはこのくらいの仕事でいい。
でもドゥーガだったら?あかんちゃうか。
・このくらいのアポ電の数でいい。
でもドゥーガだったら?あかんちゃうか。
・このくらいの提案でいい。
でもドゥーガだったら?あかんちゃうか。
そうです。大切なのは自分の心に
「あかんちゃうか。」を持つことだと思いました。



