ふと、営業中もっと「お客さんにウケたい。」
と思うようになってる自分がいて
(ウケる➡︎「評判である」と言うこと)
1年目の時と営業の考え方も変わったなと思いました。
1年目の最初の自分は目先の粗利率ばかり考え、
受注!受注!お金!お金!
(ちょっと言い過ぎw)と
商品の良さも考えないでどのお客さんにも
一緒のものを一緒のセールストークでいたように感じます。
あたり前ですが、お客さんはバカじゃないので
それじゃあ全く心動かないですよね。。
自分の中できっかけになったのは
何度も先輩や周りの人と飲みいく時に感じたことでした。
人にウケた時、その笑顔を見ながら
すごく幸せな気持ちになる自分がいて
もっとその笑顔みたいと、
それが仕事でもできたら毎日楽しいやん!!!
てなりました。
で家に帰ってその場でウケた話、ウケない話を振り返ったりしてて。。笑
あれ、ウケる話は三つの要素があるなーと思ったんですね。
で、それは営業にもつながるんじゃないかと思いました。
それがこちら
・共通の話題で盛り上がっている状態であること
・自分ならではの考えで話していること
・正気になって話していること
「共通の話題で盛り上がっている状態であること」
➡︎お互いが同じ目線になっていてその話題に
集中している状態です。
営業で言うとお客さんの課題感を理解していてそれについて話す状態が整っていることだと気づきました。
「自分ならではの考えで話していること」
➡︎受け売りの話や体験をそのまま言うだけじゃウケません。
その場の空気感やなぜ自分がそう感じたかを踏まえることが大切です。
営業で言うと同じプロダクトでも自分の考えがこもっているかどうか、なんでその商品が良いのかが話せることだと
感じました。
「正気になって話していること」
➡︎ここ、すごく大切だと思います。
無我夢中で話すのではなく、客観的になって面白かった
と思う事実やネタを違う角度から見てみる。
営業で言うと、提案内容を今の市場感や競合の情報を
踏まえてほんまに良いものかを考え直すことに近いと思います。
そういうことを感じて実際にお客さんと話すと
押し売りの提案はできなくなりました。
そしてそもそも自分の売り物に価値を感じて頂ける
お客さんってどこなのか?
逆に感じていないお客さんはなぜか?と考えるようになりました。
(感じていないお客に向けて感じてもらう商品作り力
磨きたい。。。!)
1年目からずっと飲みに誘っていただく先輩に感謝です。
恩返ししないとな!
写真は、すごい盛り上がった日の写真です。

