弓道開設記念大会に参加しました
最近、試合になると的付けが安定せず狙いが定まらず
ブルブルビビっている感じがしていました。
練習ではそれでも何とか持っていられますが大会の時は緊張からか
無理に持つと力が入って失速する事が多かったのです。
今回は弓手の肘から先を忘れて肘で的に向かって押す意識で的付けした方が
失速する事もないのではと大会前日に思いついたのでゴム弓と
当日巻藁何本か練習して大会に挑みました!
立ち順は「大前!」1射目が大切です。
大三から引き分けとイメージを持ったまま「会」まで来ました
自分の中ではいつまででも持っていられる感じで、離れの瞬間を待ちました。
「パン!」
中りました!失速もありません。
しかし・・・
ドスっ、ドスっと2・3射目はやや上に外れ
4射目は「パン!」と中り、1立目4射2中でした。
自分の中では久しぶりに実力で中った気がしました
この一年くらい大会での中りは、ほぼ無しもしくはマグレ中りでした。
これはいけると2立目に挑んだのですが!
ドスっドスっドスっドスっ
「残念」・・・・・・ローマは一日にしてならず!
外れは殆ど12時方向で的を外れたのは1本位で、久しぶりに余裕を持って会が
持てる射が出来たので方向は間違っていないと思うのでこのまま邁進したいと思います。
今大会では優勝決定戦の射詰を見ていると勝つ人はやはり射形や離れがとてもきれい
でした、小手先の技だと少しの間隔のズレで中りが遠のいてしまうので
社会人弓道人としては正射必中目指して頑張りたいと思います。