どうしても腑に落ちないので、借りてみました(^^ゞ

まだ読了してないんですが、なかなか面白いです。

ちょっと前に大学までゼミの先生を訪問した時に薦めてくれた本です。
「すごくよく調べて書いてるよ」って。

思えば江戸初期てあんまり熱心に学んだ記憶ないですしね…。
ちょうどいい機会かなと思って。

んーーまだドラマの名残で名前みると役者さんの顔が浮かんでくるんですけども(^^ゞ

いやーー…本当に史料ないですね。
女性だしもともと残りにくいのかな?と思うけど、将軍御台所でもあるわけだから
そんじょそこらの女性とは格も違うはずなのに…。

1次史料はともかく2次史料とかありそうなもんだけど・・・。

江が生きてた頃、日記やらなんやら書いてた人の文書をかたっぱしから
読み込んでいって、繋ぎ合わせる・・・・本当に骨の折れる作業です。

研究ですからね。物語と違って、空想ではいけないので…。
ある史料だけで読み取って解釈していく。
骨が折れる作業なんだけど、ピターっとはまったときは感動ものですよね。

小説は小説で面白いんだけど、専門書も専門書でオモシロイです。

正直、今まで全然気にもしなかった人だけど(失礼)これを機会に、どういう人生だったのか
少しでも触れられたらいいと思います。

(いやしかし。読み進めていくにつれ、やっぱ今年の大河はヒドイワ・・・と思います)

江の生涯―徳川将軍家御台所の役割 (中公新書)/福田 千鶴

¥840
Amazon.co.jp