Frustrated | Rock'n'roll Never Die!

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日常を徒然に。

先発メンバーを見た時から、「なんで?」という思いだった。
メンバー固定し過ぎ?
サブに回ってる選手がそれほど劣っているとは思わなかったが、監督は拘ったようだ。
回すだけで中に切り込むドリブルをし掛けるでも、ミドル打つわけでもなく、流れに任せて機会を伺うあまりにも消極的な試合運び。
前半を0-1で折り返したが、それ以上にビハインドな感じ。 後半開始から、選手交代もなく、残念な感じ。
「打つ手はあるでしょう? 」正直な言葉が口をついた。明らかにイラついていた。H.酒井は右サイドを上下に献身的にアクセントを付けたが、対角線に中に入ったり、シュートを打つなど相手にどの選択をするのか考えさせるようなプレーを期待していたが、どんな指示が出ていたのか、得意のロングスローも無かった。かたや高徳は左右のサイドが出来る分、見てみたかった気もした。
清武、東もアベレージのプレー、際立った機転やアイディアが見て取れない。競技は違うがコンディションをオリンピックに合わせて世界記録や自己記録を更新する水泳や陸上を鑑みると、一皮剥けたプレーが見てないというのは、メダルは相応しく無いという事か?
杉本ワントップの宇佐美、斉藤のツーシャドーでも面白いだろうし、杉本トップ、宇佐美、大津の1、5列目などは?、と素人ながら口を挟みたくなるほど、工夫が感じられないと思われた。
短期決戦だけに、停滞を感じる場合は直感に頼ってみてもいいのではと、試合中に何度も首を傾げた。
まあ、首を傾げるのは、原口、大迫が選考で落選して以来ずっとなのだが、なまじスペインに勝ってしまったので、自分の基準が甘くなったのか、淡い期待を抱いていたのかもしれない。
ベンチワークで、もう少し結果を変えられたのではとフラストレーションが朝から溜まってしまった。
(´-`).。oO(

P.S. 永井は明らかに本調子では無かったようだ。前線でバックパスにプレッシャーを掛けていなかったし、左サイドで徳永の上がった時のスペースを埋めるのでは、違和感というよりあまりに可哀想だ。

さあ! 全米プロ、甲子園も今日は日大三高だぜぇー。頭切り替えるぜぇー。
( ´Д`)y━・~~
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