HobbySupport

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こちらは株式会社ホビーサポートのブログです。

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 弊社では「ドロップシッピング(問屋・メーカー直送方式)」にて、常時20万点以上の商品を取り扱っております。

 

 取り扱い商品中で「家具類」は弊社の主力商品と言ってもいいでしょう。

 月に数百件のご注文を頂いております。

 

 

 家具の購入は「メーカー直送」が一番安い!

 

 家具類は「大きく」て「重い」ため、送料もそれなりに高額になります。

 それでも結果的に家具店で購入するより安価になるのは「メーカー直送」のおかげです。

 

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 家具類は配送会社の指定する規定サイズ(60サイズとか80サイズ)を超える大きさ、重量となるため、「まとめて配送しても送料値引きの少ない」商品となります。

 

 どういうことでしょうか。

 

 時々、お客様より家具類の「同梱発送」についての問い合わせを頂くことがあります。

 2点買うので、送料を1点分にしてくれ というご要望です。

 

 まあ、そんなことは不可能なんですが。

 

 そもそも「同梱」というのは「規定サイズ」の段ボール内に「詰められるだけ詰めて」梱包した場合に成立するものです。

 家具類が収まるような「規定サイズ」の段ボールがまず無いですし、家具類の梱包は中身がぎっちりと詰まっているので、どう詰めなおしても「1個分」のサイズに収まるわけがない。

 「配送先が同じなのから、2個を1個分の送料で」 は通用しません。

 「60サイズ」の荷物を2個送れば「60サイズ2個分」の送料が、

 「ハガキ」を2枚送れば「ハガキ2枚分」の送料が掛かるのと同じことです。

 

 どうも「同梱」と「同時発送」を混同して、どんなものでも「同じ場所」に送れば送料は1個分で済むと勘違いしている方がいるようですね。

 そんな理屈が通用するならどんな引っ越しでも1個分の送料でやってもらえることになります。

 運送業界の「働き方改革」が叫ばれている昨今、そんなことは絶対にありません。

 家具などの大型商品は「ついでにもう一つ」を運べるサイズ、重量ではないのです。

 

 ここ数年の「物流コスト」は上昇する一方ですが、当然「大きく」て「重い」商品の配送費用は割高となります。また上記のような理由から、数量が増えれば増えた数量分だけ配送コストがかかります。

 また、商品が「大きい」ということは、これらの商品を取り扱う「倉庫」や「配送センター」も、大きい商品に対応した規模が必要になります。

 具体的には巨大な倉庫(敷地)、フォークリフトなどの車両設備とリフトマン、重量物を扱うための(時給の高い)力持ちのスタッフなどでしょうか。

 家具店の場合、たとえ「自社配送」だとしても工場から出荷された製品が店舗に着くまでに、上記のような大規模施設を複数 経由することになり、その都度、配送費用としてして「ドライバーの人件費」だけでなく、配送センターや倉庫で「出荷や荷受けをするスタッフの人件費」、「設備の維持管理コスト」なども販売価格に加算しないといけません。

 

 「メーカー直送」の場合、上記のような中間の配送コストがカットされるので、結果として割安となるのです。

 

 

ご購入時は納期に余裕を持ってご注文ください

 

 家具類の大型商品は倉庫内の移動だけでもかなりの重労働となります。

 弊社で取引している家具メーカーさんでは家具類の「当日出荷」はほとんど無く、通常1~5営業日程度の猶予を持って出荷作業を行っています。

 

 出荷元メーカーでの出荷は「受注順 順次」となりますので混雑時は出荷までに数日を要する場合があり、商品ページ記載の出荷目安の「最長」の期間がかかる場合があります。

 

 「2~5営業日中(土日祝日除く)」の場合、最長5日後の出荷となる場合がある。

  週末などで土日祝日を挟んだ場合、出荷までの1週間前後かかる。

 

 繁忙期や大型連休前後でなければ通常、翌日か翌々日には出荷されていますが、たとえ出荷が早かったとしても、通常の既定サイズの宅配配送と違い、家具などの大型商品は配送に数日を要する場合があります。(通常配送はドライバー1人で配送するが、大型商品は助手を付ける場合があり、人手不足で大型商品の配送便を毎日は出せないケースなど)

 

 また、最近の自然災害による配送延長も無視できません。雪や台風のシーズンはたびたび配送延長が発生していますのでこのような時期にタイトなスケジュールで家具類を注文するのは避けた方かよいかと思います。

 

 

商品が到着したらすぐに「検品」を

 

 無事に商品が到着いたしましたら、出来れば配送ドライバーの前で商品に「角打ち」などが無いか、梱包外装のチェックをすることをお勧めします。

 

 家具類の商品破損クレームのほとんどが「配送事故」による破損です。

 一応、商品の部材は梱包材に守られていますが、度を越した衝撃には耐えられません。

 特に「角」から落とされて中の板材の角が欠けてしまう事例が多いです。

 

 「角」以外にもダンボールの表面に穴などがないか確認して頂き、そのような痕跡があった場合はドライバー立会いのもと、中の商品に破損が無いか確認しましょう。

 

 

トラブル発生時

 

 商品不良、破損、部品不足などの発生時は出荷元メーカー手配により、代替品や不足部品の発送をして頂けます。

 

 ただし、出荷元メーカーへ不良状況を説明するため、不良箇所の写真の提出が必須となっております。

 

 商品不良などがあった場合は購入履歴から「チャットシステム」にて連絡するか、当店より送付済みのメールの返信にてお知らせください。

 

 出荷元メーカーや商品により、トラブル対応の方法が異なるため、対応の詳細はメーカー確認後に追って通知いたします。

 ただし、すべての出荷元が「土日祝日」が休業となるため、週末時の対応は週明け以降となりますので予めご了承ください。

 

 

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