続・丹沢山レポ
今年の1月に途中まで登って引き返した丹沢山にリベンジしてきた。
あれからすでに8か月が経過。ホント早いね・・・・
今回は前回と違い8時半スタートと通常のスタートを切る。行程は結構長いのだ~
100名山制覇を目標に始めた登山だけど同じ山に2回来るのは今回が初めて。
しかしあると思いこんでいた水場がなく、あの山小屋まで行ったら休憩~と
思ってたら全然着かないなど8か月前の記憶とだーいぶ違う。
記憶とはいい加減なもんなのだなと。
まぁオレの記憶なんてすべてにおいて都合よく脚本されてるからこんなだけど。
んで前回の引き返したポイント以降からのレポ・・・
前回引き返したポイントからしばらくすると花立山荘に着く。
前回も結構良いとこまで来てたんだね。
ここではかき氷を食す。秋といえど気温は30℃越え、暑い!!
夏のアイスは最高のおやつだけど高度1200m付近のかき氷の放つ
魅力は特にすばらしく、汗でグシャグシャになった登山者たちが次々と
山小屋に吸い込まれて行く。当然オレもその1人。

氷を手回しのかき氷機?で削るというさらに期待値が高まる中
おっさんは削った氷を1回素手で押し込みシロップをかけ再度削る2度盛り?
ん~サービスなのかどうかは置いといてえーとちょっと不潔・・・・っぽい。
でもレモン味を注文、早速食べてみると・・・・


ん??味しない・・・
かき氷ってあの毒々しいまでの色とこれでもかという甘さが売り?だけど
ここのかき氷はなんだかよくわからない味。なんかボケてるんだよね。
ただ甘いだけでレモン感が全くなかった。まぁ雰囲気物ちゅーことで400円。
さぁ先に進もう。
そこから1時間ほどで塔ノ岳頂上着。

さすが人気の山、登山者多い!!

ここから丹沢山まではさらに1時間ほど奥に進む。
どうやらほとんどの登山者が塔ノ岳止まりだったよう。
登山者がぐっと少なくなるその感じが良いね。
丹沢山への道のりは笹が風に揺れてる音と共に静かに心地よかった。
向こうに東京が見えるがスカイツリーは確認できず。
残念。

予定通り約1時間で丹沢山頂上着。
結構かかったなという印象。経る感じが縦走の雰囲気で◎

で昼食。今回はバーナー持ってきてないから
コンビニで調達した調理パン、サラダにワインをあてる。
うん、山で食べるとコンビニ飯もなんとも美味。

横になるとすぐ上を雲がすげースピードで通り過ぎて行く。
このままいたら瞬間で夢の世界に行きそう・・・・・・・
ふぅ~いかんいかん、昼寝の誘惑を振り払い下山開始。

向こうには富士山が・・・

こんな道をとぼとぼ戻る。
塔ノ岳まで戻ってきたら太陽はすでに夕方の雰囲気。

最後にこの山小屋、今月号のBe-Palに載ってるんだってさ、
頂上で少ししゃべった人が言ってた。
堀山の家、標高1000mあたりだったかな。

午後6時無事下山。辺りはすでに暗くなっていたけど
まだまだ降りてくる人いたね。
8か月越しに頂上を踏めた丹沢山、ここも人気の理由がよくわかった。
なんせ東京から近くそして景色やサイズ感がちょうどいいし縦走+山小屋泊なんかにも最適。
確かに冬登山にも良いわ、まさに雑誌の紹介通り。
同じ山に来ても季節やその時の自分によって感じ方が全然違うと言うことも分かったし
まだまだ奥が深いぜ山登り~
さぁ今年はあといくつ登れるか・・・
あれからすでに8か月が経過。ホント早いね・・・・
今回は前回と違い8時半スタートと通常のスタートを切る。行程は結構長いのだ~
100名山制覇を目標に始めた登山だけど同じ山に2回来るのは今回が初めて。
しかしあると思いこんでいた水場がなく、あの山小屋まで行ったら休憩~と
思ってたら全然着かないなど8か月前の記憶とだーいぶ違う。
記憶とはいい加減なもんなのだなと。
まぁオレの記憶なんてすべてにおいて都合よく脚本されてるからこんなだけど。
んで前回の引き返したポイント以降からのレポ・・・
前回引き返したポイントからしばらくすると花立山荘に着く。
前回も結構良いとこまで来てたんだね。
ここではかき氷を食す。秋といえど気温は30℃越え、暑い!!
夏のアイスは最高のおやつだけど高度1200m付近のかき氷の放つ
魅力は特にすばらしく、汗でグシャグシャになった登山者たちが次々と
山小屋に吸い込まれて行く。当然オレもその1人。

氷を手回しのかき氷機?で削るというさらに期待値が高まる中
おっさんは削った氷を1回素手で押し込みシロップをかけ再度削る2度盛り?
ん~サービスなのかどうかは置いといてえーとちょっと不潔・・・・っぽい。
でもレモン味を注文、早速食べてみると・・・・


ん??味しない・・・
かき氷ってあの毒々しいまでの色とこれでもかという甘さが売り?だけど
ここのかき氷はなんだかよくわからない味。なんかボケてるんだよね。
ただ甘いだけでレモン感が全くなかった。まぁ雰囲気物ちゅーことで400円。
さぁ先に進もう。
そこから1時間ほどで塔ノ岳頂上着。

さすが人気の山、登山者多い!!

ここから丹沢山まではさらに1時間ほど奥に進む。
どうやらほとんどの登山者が塔ノ岳止まりだったよう。
登山者がぐっと少なくなるその感じが良いね。
丹沢山への道のりは笹が風に揺れてる音と共に静かに心地よかった。
向こうに東京が見えるがスカイツリーは確認できず。
残念。

予定通り約1時間で丹沢山頂上着。
結構かかったなという印象。経る感じが縦走の雰囲気で◎

で昼食。今回はバーナー持ってきてないから
コンビニで調達した調理パン、サラダにワインをあてる。
うん、山で食べるとコンビニ飯もなんとも美味。

横になるとすぐ上を雲がすげースピードで通り過ぎて行く。
このままいたら瞬間で夢の世界に行きそう・・・・・・・
ふぅ~いかんいかん、昼寝の誘惑を振り払い下山開始。

向こうには富士山が・・・

こんな道をとぼとぼ戻る。
塔ノ岳まで戻ってきたら太陽はすでに夕方の雰囲気。

最後にこの山小屋、今月号のBe-Palに載ってるんだってさ、
頂上で少ししゃべった人が言ってた。
堀山の家、標高1000mあたりだったかな。

午後6時無事下山。辺りはすでに暗くなっていたけど
まだまだ降りてくる人いたね。
8か月越しに頂上を踏めた丹沢山、ここも人気の理由がよくわかった。
なんせ東京から近くそして景色やサイズ感がちょうどいいし縦走+山小屋泊なんかにも最適。
確かに冬登山にも良いわ、まさに雑誌の紹介通り。
同じ山に来ても季節やその時の自分によって感じ方が全然違うと言うことも分かったし
まだまだ奥が深いぜ山登り~
さぁ今年はあといくつ登れるか・・・