昨日某テレビ番組をみて、復興の状況詳細に愕然としました。
あまりにも民意が反映していない・・・
地元住民の方々、被災者の方々の本意とするところではない所に多額の財源がつかわれ、
それは今も進行形で進んでしまっています。
国民の声が市区町村に伝わり、都道府県に伝わり、国に伝わる。
このたった3段階でどうしてこのような形になっているのか、憤りをかんじました。
復興とは、元に戻すことをいうということですが、
財源を使うことに何の反論もありません。
しかし、大赤字のこの国が、多くのお金をそこに使うのです。
きちんと地元の方々が喜ぶような形で使ってほしいと感じました。
私がテレビで見た物は一部でしかないです。
東日本震災では多くの方々が住むところをなくし、思い出をなくし、家族をなくしました。
3年間で復興は進んでいると信じていました。
劇的に進んでいる所もあろうと思います。
しかし、民意をできるだけ反映した形での復興を私は望みます。
最後になりましたが、
この震災では大変多くの方々が亡くなりました。
その方たちのご冥福をお祈りします。
そして、いまだに行方不明な方もおられます。
その方々が早くふるさとに帰れることを願います。
また今なお、震災・原発の影響で苦しい避難生活を
されている方も大勢いらっしゃいます。
一日でも早く、正しい復興が進み、被災していない我々と同じ、
震災前の生活を取り戻せることを切に願います。
がんばれ日本!!がんばろう日本!!
