外堀通りの銀座西6丁目を超えた数寄屋橋通界隈は
銀座ラーメンの激戦スポットです。
「篝」へ行くも常に20人以上の列・・・
「朧月」も同じ感じでしたのでこちらへ初訪問。
14時でも満席でちょうど二人席が空いたタイミングだったので
待たずにカウンターへ案内いただきましたが、その後は数人並ぶ人気店のようです。
こちらは中野区野方で有名なラーメン店「野方ホープ」がプロデュースする店らしいです。
野方ホープといえば豚骨醬油+背脂系で有名ですが
野方ホープよりワンランク上のラーメン店と位置付けしているそうです。
確かにガラス張りの外観や高い天井にスタイリッシュな内装
そして清潔感を感じる店内と丁寧で心地よい接客、すべて良い印象です。
こちらでは、
野方ホープでおなじみの「元 ―はじめ―」や「濃 ―こく―」に加えて
東京唯一の醤油の蔵元・近藤醸造の「キッコーゴ醤油」を使用した
「白醬油」「黒醬油」「焦がし醬油」などの醤油系がおススメとのことです。
メニューは迷いながら
野方でも食べられる「濃 ―こく―」1080円を注文です。野方より150円高い設定ですね。
さらに背脂多めでお願いしました。
ランチは麺大盛り・ご飯無料なので共にお願いしました。
まずはピリ辛もやしの瓶が到着し小皿にとっていただきながら待ちます。
約10分で到着です。

具材はチャーシュー3枚・メンマ・味玉半分、もやし・ねぎ・特製辛味噌・海苔です。

野方ホープの基本のトリプルスープに魚介だし、自家製マー油が加わった濃厚なスープは
多めにした背脂によって、さらに濃厚な味わいになっています。
でも決して二郎系のような化調ショッパイ系ではなく洗練された背脂豚骨醬油です。
麺は中太縮れ麺、加水率は中ぐらいな印象で濃厚なスープをしっかりと持ち上げてくれます。

最後は濃厚なスープにランチ無料のご飯を投入しリゾット仕立てで大満足なランチでした。
銀座オリジナルの醤油系3種を頼む方が多い感じですが
野方ホープメニューも根強い人気感じもします。
せっかくなので次は醤油系を注文したいと思います