有楽町、ペニンシュラ東京の真向かいあたりです。
TexturA:テクストゥーラと呼びます。
「東京チャイニーズ一凛」はランチで何度も伺ってますが、行くたびに美味しいなぁと思う店。
鎌倉のハナレに続いての新店は中華料理とスペイン料理が競演するこれまでにないレストランです。
中華・スパニッシュ・フレンチなど様々なジャンルの料理人たちが一つの厨房に集結し、
TexturAならではの料理が作られるそうです。
店内はカウンターやハイテーブルの席、ゆったりとしたディナー席など、かなり広いですね。
カウンター席はおひとり様でも十分に楽しめるような配置になっています。
本日は
平日限定 カジュアルランチプリフィックスコース 3500円
まずは紹興酒をボトルで乾杯です。
【前菜】
ピンチョス盛り合わせとよだれ鶏
【東京チャイニーズ一凛】でもお馴染みとなっているスペシャリテ
これは、余ったソースを何かにつけたいぐらい濃厚で美味しい。
【メイン】
魚料理
肉料理
どちらか一品・肉を選択です。
鶏モモ肉のトマト煮込み
スパイス使いが絶妙で
紹興酒との相性抜群です。
【〆】
・麻婆豆腐と白米
・坦々麺
・炒飯
・アロスオルノ
・イカの墨煮とバターライス
から1品を選ます。
イカの墨煮とバターライス
なんとなく3人共に『黒酢のカツサンド』が
気になっていたので追加で1800円を注文。

黒酢のコク深さとマスタードの甘酸っぱさが、旨みの強いカツを引き立てます。
酢豚をアレンジした『黒酢のカツサンド』
これは絶品です、今日一番好きかもです。
追加して良かったです。
今日は1時間ちょっとしか時間がなかったのですが
やはり、こちらは2時間ぐらいかけてゆっくりと味わいたいですね。



