夜勤明けのグダグダの眞矢です。
運良く今朝、ゆずのニューアルバム『リボン』を手に入れて、思わず聴き入ってしまった。

感想・・・。
すごくいいです。
安っぽいって?
でもそれくらいいいいです。

悠仁の曲、厚ちゃんの曲、最初から最後までがひとつのお話みたいになってるアルバムです。
メイキング映像を収録したDVDも付いていますのでこれは買いです!!

以下は各曲の感想です。
長いです。




リボン (初回限定盤DVD付)




1.リアル(北川悠仁)テクノっぽいサウンドが印象的な曲。きっと、悠仁の素直な気持ちが歌詞に現れてるんだと思う。かっこ悪くたって、つらい事があったって、乗り越えていけば必ずいいことがあるんだ。そんな気持ちにさせてくれるのです。2.もうすぐ30才(北川悠仁)ライブでのシーンが想像しやすい曲。イントロはピアノ調のキーボードとバスドラムの音が鳴り、コーラスが『も~すぐ30歳』と繰り返す。これもやっぱり、素直な気持ちを唄ってるんだと思う。『周りの人達はどんどん変わっていく。自分はこれでいいのか?』という苛立ちとある種の羨ましさ。そして、そんな微妙な気持ちを唄った曲。3.冷めたコーヒー(岩沢厚治)寺岡呼人のライナーノーツによるとこの曲は『古い曲』なのだそうだ。厚ちゃん独特の『日常にありそうで、なかなかない事』を唄った曲。弾き語りっぽい感じで非常に聴きやすい。4.超特急(岩沢厚治)昨年出た先行シングル。この曲はサックスが入っていて聴いててゴージャス感が漂う。ここまでやってきた事、決して否定はしない。だけど、ここから新しいスタートを切るんです。そんな思いがこもってる歌詞。厚ちゃんの曲はほとんどタイトルを一番最後に決めるらしいけど、この曲は最初にタイトルが浮かんだみたいです。5.しんしん(北川悠仁)すごく繊細かつ、上品なメロディー、アレンジ。クリスマスが終わって、別れてしまった彼女の事をおもっているという唄。雪を見ると思い出すんだ・・・。悠仁!!未練がましいぞw6.ニンジン(北川悠仁)タイトルを見た時は厚ちゃんの曲だとおもっていた。実際は悠仁の曲。ロックっぽいメロディー。ただそれよりも、歌詞がロックだ。7.ヒーロー見参(岩沢厚治)『ニンジン』とは逆にこちらは悠仁の曲だとおもっていた。今までの厚ちゃんにはこういう曲はなかった。微妙にジャズのにおいがする曲。途中、悠仁がミスチルの桜井和寿の声にダブって聴こえてしまう。俺だけ?8.チェリートレイン(北川悠仁)雑誌の特集なんかを読んでいて、今回のアルバムの中で一番楽しみにしていた曲。なんてったって『童貞喪失ソング』ですからぁw初めての夜を終えて電車の中での二人を描いた曲。男的には『わかるぅ~♪』となるんじゃないだろうかw女の子はどんな風に思うのかなぁ・・・。というか、悠仁の童貞喪失はこんな感じだったのか?w途中に『南海キャンディーズ』の二人のコントが入ってる。これがまた微妙なエッセンスになっている。9.ダスティンホフマン(北川悠仁)悠仁によると、この曲の主人公は『チェリートレイン』の主人公と同じで、間には10年の月日があるらしい。そうやって聴くと、『チェリートレイン』で『あーわかるぅ♪』となった男共がさらに『そうだよね!!』と共感するに違いない。女の子からしたら『未練がましくて最低』って思うのかもしれないけど、男なんてそういうものです。見栄と未練。男からこの二つを取ってしまったら何も残りませんw10.夕立(岩沢厚治)名曲です。こんなところに名曲が転がっていました。岩沢厚治の曲のなかでおそらく、ずっと歌い続けられていく曲。ファンクラブとかで投票したら、上位にはいってくるであろう曲。なにも言わない。聴いてください。11.陽はまた昇る(北川悠仁)厚ちゃんの再スタート曲が『超特急』だとしたら、悠仁の再スタート曲はこの曲だろう。イントロのサックス音が特徴的。ここまでサックスを前面に出したのってゆずではなかなかないんじゃないか?寺岡呼人のライナーノーツをみると、ライブでタオルやシャツを上に投げるシーンをやれと催促しているwみんなやるの?12.一っ端(岩沢厚治)この曲も厚ちゃんらしい『ねじれた』曲。こういう日常をきっと過ごしてるんだね・・・。厚ちゃんファンは妄想がとまらないんじゃ?w13.女神(北川悠仁)この曲もやっぱり、男にしかわからない心境を唄ってるんだろうな。まだ自分は、こういう経験したことないけど、もし同じようなシーンに遭遇したらこんな風に思うんだろうか・・・。アルバムの最後にふさわしい、ハイライト的な曲。最後、曲が終わった後、路上で『リアル』を唄っている音が聞こえてきます。夜勤明けですごく眠いので、ざーっと書いてしまった。もし、『ここはこうじゃ?』みたいなのがあったらコメントしてください。